こくたが駆く

教科書検定意見の撤回を! 沖縄代表より要請を受ける

1016 教科書検定意見撤回を求める県民大会実行委員会の代表が国会を訪れ、 「教科書検定問題について」の要請に来られました。
 写真左は、 那覇市会議員の皆さんが、 私の事務所を訪問したところです。  9・ 29の県民大会を受けて、 10月1日の政府要請に続いて、各党、各議員への要請行動を繰り広げたものです。
 内容の中心は、 「検定意見の撤回と『集団自決』の記述の回復を政府に求めること」です。

 私は、 4野党国会対策委員長会談で、国会決議を提案する際は「県民大会の総意である決議に盛られている、 『検定意見の撤回と記述の回復』を政府の責任で行なうよう求めるという文言を入れるべきだ」 と主張したことも明らかにしともに闘う決意を表明しました。

PA160067 午後は、日本共産党に、沖縄県代表団が要請し、懇談。
 日本共産党から、志位委員長、石井副委員長、赤嶺衆院議員、仁比参院議員と私が出席。冒頭志位委員長は、 「教科書検定問題での島ぐるみの闘いに心から敬意を表したい」と述べ、「超党派の沖縄県民の要求=検定意見の撤回、記述の回復は、 政府の不当な政治介入を取り消し、歴史の事実に直せという当たり前のもの」と激励。
 代表団の知花沖縄老人クラブ連合会事務局長、仲宗根遺族連合会会長からはご自身の沖縄戦の体験を交えて、検定意見がいかに不当なものか、 「歴史的事実を伝えて平和を希求する運動を子や孫につなげたいを訴えられた。(写真はあいさつする

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2007/10/16

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