こくたが駆く

ルールなき資本主義の象徴とも言うべき「コンビニ」の闇に政治の光を。コンビニ加盟店ユニオンと懇談

P1040259   コンビニ加盟店ユニオンの皆さんと京都市で懇談を行いました。
   近畿を中心に名古屋から岡山までたくさんのコンビニ加盟店のオーナーのみなさんが集まって頂きました。

   コンビニ本部から、弁当などたくさんの発注を強制され、各店舗あたり月60万円程度の廃棄物が発生し、その損失をコンビニ店舗が負担させられています。相当量のゴミとなるわけで環境問題としても大変な問題です。しかも、一般社会ではあり得ない、「売れ残りで利益が出なくても、売れた分の利益から本部がチャージ(上納金)を吸い上げる」という『コンビニ会計』によって、されに経営が大変になっています。
   そこで値引き販売に圧力をかけるセブンイレブン本部などを訴える裁判がコンビニ加盟店ユニオンのメンバーで取り組まれ、このたび勝訴することができました。その苦労話もお聞きしました。

   私は、「オーナーが休みもとることが困難な中で、お集まりいただきありがとうございます。『ルールなき資本主義』の象徴とも言うべきコンビニの闇に政治の光を。法律の光を。今日は生のご意見を伺い今後に活かしていきたいと考えます」と挨拶。コンビニなどフランチャイズにかかわる、公正なルールを定める「フランチャイズ法」の制定への決意を述べました。

   P1040263 懇談では、売れ残り間近の商品の値引き販売で、お客さんに喜ばれ、ゴミも10分の1に減少させた話。さらに、近所への同じ系列のコンビニ出店問題や、最低賃金の支払いが経営を圧迫し、人件費の補償できる制度の必要性など次々に議論が行われ予定時間もオーバー。皆で写真を撮ろうということで、記念撮影も。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2013/09/22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/3328

コメント

お疲れ様です。京都の台風水害被害から1週間ですが、状況はどうですか??。今日(22日)昼たまたまテレビをみていて、関西系の「そこまで言って委員会」で、「民主党と共産党」どっちが信用できるか??っていうのがありまして、出演者の二人(ざこば氏と津川雅彦氏)以外は共産党ってことでした。”ぶれない”ですからね。で、昔から共産党の方は強面のかたが多くて・・って穀田さんの名前がでました。「強面ちゃうもん!」って思いましたけど。竹田氏は、「私は赤旗読んでますから」って実物だしましたし。「赤旗には”自共対決って言葉が沢山でてきます」って解説まで。「敵を分析するには、赤旗読まないと・・」って言ってましたけど。でも、テレビで共産党が取り上げられるだけでも、そして少なからず評価していただけるようになっただけでも、凄いことですかね。

 ドラミさんありがとうございます。今回の災害で、京都は渡月橋周辺がテレビで放映されていますが、大変なのはそこだけと違います。福知山などもほんとうに大変です。
 日本共産党京都府委員会もボランティア活動をはじめ、復旧・復興に全力をあげています。さっそく政府にもその申し入れを行いました。
 さて「そこまで言って委員会」の件ですが、同じようなご報告が数件ありました。
 強面で通っていたら良いのではないですか!
 それにしても、「日本共産党の方が信用できる」が多数であること自身が嬉しいですよ。
 これからも信頼を確かなものにしていくために頑張ります。

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)