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奈良県で震災救援募金の訴え- 宮本顕治・元議長の訃報に接して

070718奈良 本日は奈良県入りの日。京都との県境・近鉄高の原駅からスタート、 街頭演説を4ヵ所でおこなった。

 写真右手に写っているように、新潟県中越沖地震の救援募金活動をおこないながらの訴え。
 震災にかかわって「阪神大震災のとき、私が国会でいち早く『個人補償をおこなうべき』と提案、当時の村山首相は 『個人の財産形成に税金を使うのは資本主義社会の日本ではできない』と、答弁した。
 しかし、小田実さんらの市民運動、国会における日本共産党と超党派の運動で、粘り強く提案をし続けたことで、 ついに個人補償に踏み込んだ法律を成立させることができた。『日本共産党は野党だから力がない』と思っておられる方も多いかと思うが、 筋を通した建設的な提案で、現実政治を動かしてきたのが日本共産党だ」と指摘した。災害対策委員会の開催を要求し、 「住宅再建本体への支援を実現しよう」と呼びかけた。

SANY0025  街宣中、宮本顕治・元議長の死去が伝えられた。
 あの戦前の、絶対主義的天皇制による専制支配のもと、侵略戦争に反対し、投獄されても獄中で闘い抜き、 戦後は日本共産党の中心的な幹部として、平和と民主主義のいしずえを築いた政治家であった。
 この場をかりてつつしんで哀悼の意を表したい。

 国民のくらしと平和・民主主義を守る「たしかな野党」日本共産党は、この不屈の伝統を受け継いでいる。

 

| コメント (5) | トラックバック (0) | Update: 2007/07/18

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コメント

 脛に(事務所経費問題)という傷をもったまま、WTOの舞台で日本の農業を(守るべきものは守る)と踏ん張る事ができるのだろうか?そのような人物を大臣に任命したアパ晋三の基準が分からない。農家から見て、足元のふらついた赤城さんより農家の思いを受け止めてどっしり交渉ができる人物はいないのだろうか?せめて事務所経費をごまかしてポルシェを乗り回す人物に日本の農業を託す気にはならない。腰に膏薬(この膏薬は効きます)を張りながら野菜の出荷に追われてます。

穀田さんお疲れ様です。選挙戦も明日から折り返し点にさしかかろうとしています。広島は16日(月)の志位委員長の街頭演説会に雨の中3000人もの聴衆が集まり、志位さんの演説が始まると雨も止み、最終盤に向けて大きな決起の場となりました。NHKの世論調査に一喜一憂はいけませんが、対話の中でも熱心な創価学会員の親が「こんどは共産党に入れんといけん」とこどもに話しているなど、大きな地殻変動も予期させうるような可能性もはらんだ選挙戦になりつつあるのではと思います。宮本顕治元名誉議長の訃報は、大きな悲しみですが、投票日までの残された期間はまだ十分あると思います。まさに弔い選挙として国民の目にも日本共産党の躍進がはっきりとわかる、立派な前進を果たすためにも最後まで支持を広げに広げ、頑張りましょう。

 私の名前をクリックすると、期間限定ブログタイトル

「いまこそ必要 ブーメランにならない たしかな野党」の

「日本共産党元議長・宮本顕治さんが死去(;_;)享年98歳」というタイトルの記事を見る事が出来ます。宮本さんの遺志を引き継ぐためにも、今後とも地道にがんばりましょう。

~いまこそ必要 ブーメランにならない たしかな野党~
~たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!~

穀田さん、毎日の遊説お疲れ様です。

激しい選挙戦のさなか、日本共産党創立記念日が過ぎました。

この中で突然に新潟・長野を襲った新潟中越沖地震が起きてしまいました。やっと再建の希望が見通せた中のこの地震。本当に何と申し上げて良いのか。犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の方々の復興を願うばかりです。原発強度の問題も明るみに出て、想定外では許せません。志位委員長の指摘されたとおり、大問題です。今後は日本の原発のあり方を問われることになるかも知れません

さて宮本顕治・元議長の死去。日本共産党を背負ってこられた方でもあります。ご冥福をお祈り申し上げます。前述されている、前原正一さん、嶋1971さんもおっしゃるとおり、宮本顕治さんの遺志を継ぐべく、筋金入りの確かな野党、日本共産党の躍進しか日本を救う手だてはないです。変化の波は着実に訪れているのを感じます。与党の言う「美しい日本」は戦争賛美の右傾化路線に他なりません。大人も然り、子供を戦地に送り出すのは絶対あってはなりません。怒りを持って選挙で審判を下しましょう!

私は日本とは、「美しい自然の国、日本」が本当のキャッチフレーズで日本国憲法と共に発信することはここにあると思います。武力という暴力で訴えると言うか鎮圧するなんて、人権無視の時代遅れでしかありません。人と人のふれあいや自然を壊し、数々の悪法を作り、悪政に何らこびない、また大規模開発のゼネコンや何でも大企業優先の政策を改め、超党派で与党にレッドカードを突きつけましょう!

選挙が終わってからのコメントで申し訳ありません。自民・公明の暴走、暮らし破壊の内角に国民の厳しい審判が下されました。
 筋金入りの党ならでは役割の発揮があったと思います。
 この審判をつくり出す上でたしかな野党としての論戦力が大きな役割を果たしたと確信しています。頑張ります。

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