こくたが駆く

消費税をなくす会、京都保険医協会と懇談。

   7日、消費税をなくす全国の会から「暮らしを破壊する消費税増税の実施中止を求める」との要請を受け懇談。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
   牧野由子全国常任世話人・事務局長、江尻尚子常任世話人から、不況とデフレ、その上低賃金が強いられ、社会保障の負担増、どれほど庶民が苦しんでいるか、中小・零細業者がやむなく商売をたたまざるを得ない実態が述べられました。
   同時に、署名活動をしていると若い方々が応じてくれる状況など会としての取り組みとその反応などが話されました。
   日本共産党から、佐々木憲昭衆院議員(財金部会長)と私が応対しました。佐々木議員からは、「小泉自民党内閣の”構造改革”による13兆円もの負担増の上に、新たな20兆円にものぼる負担増を許してはならない、国民の運動で中止に追い込みましょう」と、私からは国会での消費税増税巡る状況を報告し、ともに闘う決意を固めあいました。

 

   京都府保険医協会垣田さち子副理事長から、「京都の医療者としてお願いしたいこと」の要請を受け懇談しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
   京都選出国会議員への要請行動の一環として来訪されました。
   ①社会保障制度改革推進法の抜本改正を求める、②医療従事者としてTPP参加は反対であること、③京都府の地域医療巡る課題などについて懇談しました。
   「要望事項に関する資料」の説明では、同協会代議員会出席者によるアンケート「安倍政権が行おうとしている政策のうち『自重を求め対政策』の結果の紹介は、興味深いものでした。
   それによると、「改憲、原発の継続(新設、再稼働)、混合診療などの規制緩和、TPP交渉の参加」の”自重”が上位4つでした。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2013/02/07

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