こくたが駆く

7野党国対委員長、今後の対応について協議。

7党国対会談

   30日、日本共産党、国民の生活が第一、みんなの党、社民党、新党きづな、 新党大地・真民主、新党日本の7野党の国対責任者が、参院での野田首相への問責決議可決後の国会対応について協議しました。

   参院における、7野党提出の問責決議の可決は、衆院における内閣不信任に匹敵するもので、衆院を含め重く受け止めなければならないとの認識で一致しました。

   政府与党がこの問責決議を無視して内閣提出の法案や人事案件などの審議、採決を強行しようすることは断じて許されないとの立場で対応していくことを確認しました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2012/08/30

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コメント

お疲れ様です。この一週間は本当に大変だったと思います。よく参議院で「問責決議」を可決したと・・。共産党のはたした役割は多きいと確信しています。民主、自民は総裁選挙に突入したようですが、自分たちの私利私欲ではなく、国民の暮らしや命を最優先にしてほしいものです。先日の「TVタックル」では、「身を削るっていうのなら、政党助成金を廃止すべくじゃないの?」って言われてましたけど・・。全くその通りですよね。会期末までご活躍ください。ドラミも・・、低空飛行してますけどなんとか耐えてますので(笑い)。

 ドラミさん、激励メールありがとうございます。
 おっしゃる通り、7野党、衆院における不信任決議案、参院における問責決議での日本共産党の役割は極めて重要だったと思います。
 うちの党には、党利党略がないですから、他党も信頼をしてくれるのではないでしょうか!
 ご奮闘ください。

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