こくたが駆く

京都6区演説会で、かみじょう亮一6区予定候補とともに、日本共産党の総選挙での躍進を訴える

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12日、城陽市の文化パルク城陽大ホールで、京都6区演説会が開催され、かみじょう亮一候補とともに訴えました。

冒頭、かみじょうさんの福島県の南相馬や福井県の大飯などでの活動を紹介するDVDが上映されました。26歳の若き候補者・かみじょうさんの素顔が映し出されました。かみじょうさんは、私の後輩・立命館大学の出身です。大阪大学大学院で物理学を学び、日本共産党京都府委員会「原発ゼロ」対策本部員、バイバイ原発きょうと実行委員、日本科学者会議会員です。

「原発ゼロの日本、消費税ノー、若者に仕事を」と若者らしく、はつらつと訴えました4月1日に候補者発表、大規模な演説会は初めてと思えないほど堂土たるものでした。

 

 

 岩手の花1,105演説会では、24歳の青年実業家からの日本共産党への期待、25歳の親友からのかみじょう亮一予定候補の紹介、また子育て中の若いお母さんからの日本共産党への期待の声など新鮮な訴えが続き、若い参加者も多く、共感の声。”保護者”の世代からも「がんばれ」の声もかかる演説会でした。

私は、会場のみなさんに、「いまなぜ、日本共産党なのか、日本の政治の焦点になっている問題で、ご一緒に考えてみましょう」と切り出しました。
   その上で①消費税増税に反対を貫き、別の道があると提起しているのが日本共産党であること。
   ②原発再稼働反対、原発ゼロへの政治的決断を主張しているのが日本共産党であること。
   ③アメリカ言いなりの政治を続けていて良いのかと発言し続け、安保廃棄を訴えているのが日本共産党であること。

この3点から、「なぜ日本共産党なのか」を語りました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/05/13

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