こくたが駆く

民主・共産国対委員長会談。消費税増税関連法案一括審議の特別委員会設置に反対を表明。//「こくたさん 消費税から西陣守って」 山崎清一郎・西陣織物振興連盟副会長から激励の言葉。京都1区演説会で

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20日、城島光力・民主党国会対策委員長と会談。

城島氏は、24日の衆院本会議の開催、その中で消費税増税法案など11法案を一括審議する「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」の設置を提案しました。

私は、「11の法案は一つひとつが国民生活に重大な影響をあもたらし、一国会で一つの法案を通すかどうかの審議が求められるほどの重要法案であって、徹底した審議を行うべきものだ。これを一括して審議するとなれば慎重審議の保証もなく、そのような特別委員会の設置には反対だ」とあらためて意見表明しました。

(11法案とは、消費税増税法案、被用者年金一元化法、子ども子育て新システム法案、マイナンバー法案)

 

 

 

15日の京都一区演説会で、山崎清一郎・西陣織物振興連盟副会長から激励の言葉を頂きました。紹介します。

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今日は、こくた先生の演説会にたくさんお集まりいただきまして、まことにおめでとうございます。挨拶をさせていただくことは、まことに光栄には思っておりますが、不安を抱いています。それは、先生の政治活動に賛同しているにもかかわらず、その意を皆様の前で、伝えることができるのか大変不安に思っているところでありますが、今日は思っていることを述べさせていただきます。

こくた

さんとは、私が立命館大学の先輩であるということから、数年前、西陣ネクタイ部の緊急融資、また、海外生産問題等でお世話になりました。そのとき、ネクタイ部は、その1年間でネクタイを締めてがんばっていただいている方に贈る「ベスト・タイ・ドレッサー賞」をこくた先生にももらっていただきました。
   それから縁があり、心温まるお人柄、バイタリティ、常に国民の目線に立たれて、ご健闘されていることに、平素より心から尊敬と敬意を表しているところであります。

私は、西陣産地でも帯や着物でなく一番古い金襴(きんらん)織物を生産しているメーカーです。西陣産地は、今日までこくたさんに次のようなことをご指導、ご高配たまわりました。  国外生産問題、海外絹織物の輸入問題、道具類の枯渇化問題。最近では、消費税問題。直近ではAIJ年金基金問題などで、ただちに回答頂けたのは、こくたさんでした。

当面、消費税の一件が最大に大事であります。西陣の織物はいろいろな分業を経て物ができあがっています。分業の過程で、そのつど消費税がかかっています。今後、消費税の増税で、われわれの、これからの伝統産業はいったいどうなるのか大変心配しています。

また、震災以来、全国の伝統産業は底冷えし、後継者の問題、適正収入の問題などで悩まされて、日本人の心の拠りどころであります文化が、いつ途絶えるかわからない状態に落ち込んでいます。

われわれ西陣は、その中心にあって、全国に呼びかけ伝統産業のつながりを強固にして、お互いに産地の発展・維持の為にリーダーシップをとっていこうと思っております。そのためにも、こくたさんに、国政の場で助けていただき、日本の伝統産業、中小零細企業を守って頂きたいと願っています。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/04/20

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