こくたが駆く

民主党城島国対委員長と会談。党首会談の申し入れに「応じます」と回答。

民主城島光力国対委員長との会談・懇談頭撮り。

民主党の城島光力国会対策委員長が、日本共産党控え室を訪問。城島氏から、「『社会保障と税の一体改革』を中心にした与野党党首会談を行いたい」との申し入れがありました。民主党からは、松本剛明国対委員長代理が同席しました。
   私の方からは、「ご連絡では後半国会の諸問題についてとありましたが」と尋ねました。

城島氏は、「予算の執行に必要な公債特例法案や、原子力規制庁設置法案、国家公務員改革に関する重要課題についても協力をお願いしたい」と説明しました。

私は、「党首会談はお受けします。私たちは、消費税増税には反対ですし、消費税に頼らなくても別の道があると提言を出しています。そういう立場から意見を述べます。原発問題についても再稼働には反対という見地から「新たな基準」について意見を述べるつもりです」と、主張しました。

 

市田忠義書記局長記者会見。同席

市田忠義書記局長は、記者会見で、民主党からの与野党党首会談開催の申し入れについて、「国政上の重要課題で政権党の党首と野党の党首が会談するのは意義あることなので、受けたいと返事をした」と述べました。

質問に対して市田氏は「法案をつくる前に与野党協議機関を設置するのは、『増税談合』と批判されなければならない。党首会談は法案への修正や態度を決める協議機関ではない。堂々と私たちの立場を主張していくつもりだ」と答えました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/04/09

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/2667

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)