こくたが駆く

第106回”京料理展示大会”が盛大に開催!

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13日、14日と京都市左京区の京都市勧業館「みやこめっせ」で、「第106回京料理展示大会」が、盛大に開催された。

京料理の老舗が一堂に集う京料理組合(創立は1745年、まさに老舗です)の主催で、明治9年(1876年)に第一回が開催されて以来、戦時中に中断があったものの、今回で106回を数える。
   第一回の大会は、「一子相伝とされ、しかも口伝で継承されてきた京料理の技術を披露し、さらなる京料理の発展に資す」ことを目的に始められたとのこと。

上の写真は、1100年の伝統を受け継ぐ生間流式包丁の技が披露されている様子。

DSCN5365 会場には、75の老舗から京料理が展示され、また、ふぐ組合の展示、すし組合の展示、料理研究会の展示などもあり、プロの板前さんが、真剣な表情で一点一点写真を撮りながらまわっている姿が印象的だった。

下の写真は、私のご近所、わら天神の「うおたけ」さんの「ふぐしゃぶ」の展示です。この料理展示会の特典は、名だたる老舗のつくるお弁当が気軽に食すことが出来ること。各々のプロの方も、(私達だけではなく)「今年は何処の弁当食べてみようか」と、考えていることがわかるだけでも楽しいではないか!

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/12/15

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