こくたが駆く

京都市長選挙候補者・中村和雄事務所開きが盛大に行われた。突然の雨の中、雨にも負けず。

DSCN4833  22日、夕方5時から、京都市中京区の堀川三条下ル西側に、京都市政刷新の会・中村和雄事務所がオープン。
  その直前から突然の雷鳴。風雲急を告げる雨。事務所開きの間は少し小降りでしたが昼間の天気が嘘のよう。しかし、京都市政刷新めざし傘の花が見事に集まった事務所開きであった。

「京都市政を刷新する会」の出口治男代表・弁護士があいさつ。続いて、「中村和雄を京都市長にする弁護士FORの会」(尾藤廣喜会長)の大河原壽貴弁護士、「中村和雄を京都市長に押す京都宗教者の会」の大江真道さん、「京の景観・まちづくり住民運動ネットワーク」の中林浩代表、「京都地方労働組合総評議会」の小寺美知子副議長、「中村和雄を押す医師の会」の岡田楯彦さん、「市民本位の民主市政をすすめる会」の森川明代表委員)の各氏と日本共産党京都市会議員団の山中渡団長があいさつし、中村市長実現へ決意表明した。DSCN4839

決意表明にたった中村和雄氏は、「市長がやるべきことは、市民の命と健康、暮らしを守ること。脱原発を宣言する京都市政をつくろう。京都から脱原発を発信しよう。雇用と経済がメチャクチャになっている京都を建て直そう。みんなで刷新を!新しい市政を必ずつくろう」と訴えた。

事務所開きのあと、中村さんは、参加者のもとへ。雨の中、最後まで参加された皆さんに改めて、決意を述べるとともに、感謝の言葉を語った。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/10/22

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