こくたが駆く

第一回夢小路・梅小路フェスタを訪問//”文化の秋”相国寺秋の特別拝観を楽しむ

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京都は日本晴れ、本当にさわやかな連休です。京都市下京区の梅小路公園では、第一回「夢小路・梅小路フェスタ」が開催。激励訪問。

主催は「ぐるり梅小路」といって、梅小路エリアの6商店街です。ちなみに6商店街とは、嶋原商店街、七条センター商店街、七条千本繁栄会、七条中央サービス会、西七繁栄会、七西甲子会。力を合わせて地域の活性化を目指してのことで、今回が初めての試みです。山中わたる京都市会議員とともに会場に出店の方々を激励。

 DSCN4599 会場では、地元中学校のブラスバンドや小学校の太鼓の演奏、学生の創作ダンスや、プロのマジックショーなど多彩な企画。また、地元の中央市場や商店による模擬店も豊富で、Jリーグの京都サンガなどのブースもあり家族連れで楽しめる企画でした。

 

 

 

 

いま京都市上京区の相国寺では秋の特別拝観がおこなわれている。今回は、日頃は目にする機会のない法堂・開山塔・宣明(浴室)を拝観。”文化の秋”を一足先に。

相国寺は、夏の「暁天講座DSCN4607」で何度も訪れている(その際に特別拝観の紹介もあって)が、重要文化財の法堂は、学生時代の1966年以来の実に45年ぶりの拝観だ。天井の狩野光信作の龍の絵が見事で、八方のどの角度から観ても自分が睨まれているように見える。「八方睨み」という説明。かつても聞いたのかもしれない。

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開山塔は、開山の夢想国師の像が安置されている。その前庭が「龍渕水の庭」と呼ばれる枯山水。その説明を受け、庭を拝見。庭の見事さが伝わるだろうか。

最後に宣明(浴室)を拝見。禅寺で浴室を拝観できるのは、相国寺の特別拝観の時だけだそうだ。入浴も大切な禅の修行の場とされ、入浴を機に悟ることも重視されていたとのこと。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/09/25

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