こくたが駆く

岩手県盛岡市会議員選挙が告示された。故郷での日本共産党の勝利のために訴えた!

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岩手県盛岡市会議員選挙が今日、告示された。私は、我が故郷での日本共産党候補勝利のため、第一声をはじめ三議員・候補者の応援に入った。

議員団団長の庄子春治、最年少議員の鈴木努、幹事長の鈴木礼子の三議員の応援演説を行った。DSCN3581

東日本大震災と東京電力福島原発事故から5カ月を経ての選挙である。日本共産党の、この間の運動と役割を紹介し勝利を訴えた。

日本共産党の救援、復旧・復興の取り組み、「安全神話」と真正面から闘い、九州電力や政府の「ヤラセ」を明らかにし、「原発からのすみやかな撤退」の政治決断を提起していることを訴えた。DSCN3601

合わせて、日本共産党はどういう党か、今日の国会めぐる状況と日本共産党の闘いを述べ、盛岡市における、日本共産党議員団の役割についても語った。

 

 

 

 

 

 

1、市政の歪みをただすただ一つの党であり、困った時の相談相手として役に立つ議員であること。市民への負担増(国保、介護保険料)補助金削減に反対し、国保証の取り上げをやめさせ、命を守る議席であること。オール与党政治に立ち向かう党であること。

2、市民運動と一緒に積極的提案で市政を動かしてきた。住宅リフォーム助成の実現でこの間2億円の予算で、17億円以上の経済的波及効果をもたらすなど暮らしを守る点でも力を発揮してきたこと。議案提案権生かし、子ども医療費助成提案を行い、今度は、国保税引き下げ。小学校卒業まで医療費の窓口無料にする議席であること。

3、原発の不安を取り除くために、キッパリ闘う唯一の議員であること。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/08/21

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