こくたが駆く

B型肝炎訴訟 基本合意締結報告集会に参加!//地元の日本共産党地区委員会の会議であいさつ。

B型肝炎訴訟合意報告集会

28日、国会内で「B型肝炎訴訟 基本合意締結集会が開催されました。日本共産党からは、高橋千鶴子衆議院議員、田村智子、紙智子両参議院議員と私が参加しました。詳細は明日に報告します。

(民主、自民、公明、みんな、社民の各党代表も参加しました)

DSCN3714 19日・26日、日曜日の朝から、一日かけてしっかりと活動方針を議論する日本共産党の京都北地区、中京地区、南地区委員会の会議が連続して開催され、国会報告を兼ねて挨拶 をしました。

挨拶のテーマは「しんぶん赤旗を読んで元気に活動しよう」ということで、紙面を紹介しながらの話となりました。

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日本共産党の、救援募金は、皆さんの活動で、お寄せいただいた総額6億7000万円を82自治体、46漁協、22農協に届けたことや、被災地での漁協や商工会議所などとの心を通わせる懇談の様子などを紹介しました。

そして、被災地の声を具体的に生かすために、建設的提案をどのように行っているのかを、生活と生業(なりわい)の土台の再建」という言葉を例に、お話ししました。

 

 

国会の様相について、民主、自民・公明が、被災地と被災者府税の不在の醜い党略的政争を繰り広げる一方で、国民への悪政押し付けを共同で進めているのが実態であること。どさくさ紛れに消費税、TPP推進、辺野古へのV字案合意・オスプレイの配備(二面)等々を指摘しました。
   その上で、審議や運営に、民主・自民・公明の三党だけの密室協議の押し付けが目立つこと、そして、双方に大連立構想がすけて見えていることを紹介しました。

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また、原発問題では、その危険性を指摘してきた日本共産党の値打ちと共に、「他の技術にはない『異質な危険」、現在の人類の技術水準においては「安全な原発などありえない」という点や、原発からの撤退・ゼロという方向を明確したことなど、党としても認識を新たにした点を示しながら原発提言の重要性を訴えました。

さらに、菅内閣への不信任案をめぐって「棄権」の態度をとった、党の正確で、しっかり議論をしての対応を報告しました。
最後に、「党員拡大を根幹に」して一緒に活動を進めましょうと呼びかけました。

 

| コメント (0) | トラックバック (1) | Update: 2011/06/28

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