こくたが駆く

京都市北区衣笠・金閣「こくた囲む」つどい//京都消費税をなくす会代表・木下和子さんを偲ぶ

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25日、地元京都市北区の衣笠・金閣日本共産党後援会の皆さん地元の喫茶店「ひなどり」で恒例の「こくた恵二を囲む会」を開催。
なんといっても、当日の話題の中心は、地方選挙で当選した浜田良之京都府会議員が、衣笠・金閣に引っ越して居を構えたことでしたね。

私からは、まず、みなさんんご協力で東日本大震災救援募金が6億7千万円も集まり、82自治体、46農協、22漁協に届けたことを報告。そして国会論戦では、「被災地の声を聞け」と次々に建設的提案を行ってきたことを紹介し、「政局絡みで足の引っ張り合いを行なっている他党とは大違いです」と訴えました。

同時に復旧をめぐっては鋭い政治的対決があること。どさくさ紛れで国民に消費税の増税の押しつけや、TPPの推進、沖縄・辺野古へV字案の日米合意など事実上の「大連立」とも見紛うような民主・自民・公明の悪政の動きをストップさせる闘いの重要性を指摘しました。

最後に、「原発ゼロ」めざして、政府への申し入れなど、日本共産党としての取り組みを紹介しました。

たくさんの参加者から熱心な質問・討論が行われました。

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26日、「木下和子さんを偲ぶ会」が西陣織会館で開催され、消費税をなくす会、木下さんが教諭の時代の教え子の方々をはじめ多数の方が参加しました。

木下さんは、京都消費税をなくす会の代表や新日本婦人の会初代上京支部長など歴任され、京都市 長選挙、京都府知事選挙などで何度も一緒に訴えさせて頂きましたし、私の選挙の度毎に応援して頂きました。

私は、日本共産党の職員となって、財政の担当のおり、募金のお願いにうかがったことが最初のお付き合いであったことなど昔話も交え、正月の2日「北野天神さん」での日本共産党女性後援会による”晴れ着宣伝”の創始者であり、必ず参加されたことなどを語りました。また、ご参加のご子息をはじめご家族との交流も含めて、思い出の一端を語り、木下さんの思いを受け継ぐ決意を表明しました。

この会には、西山とき子元参議院議員、さこ祐仁京都府会議員、蔵田とも子京都府会議員が参加し、思い出と決意を語りました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/06/26

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