こくたが駆く

民主府・市政の会が”新春のつどい”

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 今日は、「民主府政の会」「民主市政の会」合同の新春のつどい。
 日本共産党からは渡辺委員長があいさつ、井上哲士さん、成宮まり子さんも駆けつけ、府職労・ 市職労をはじめ多くの労働組合や民主団体の関係者が一堂に会し、盛大なつどいであった。
 (写真は、昨年民主町政を実現させた真鍋宗平・大山崎町長)

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 昨年4月の京都府知事選挙で大奮闘していただいた衣笠洋子さんも元気にごあいさつ。

 衣笠さんが、鞍馬寺の信楽香仁貫主の話された「一滴の露であったとしても、9条を守る流れに私も加わりたい」 と言う言葉を紹介していたのが実に印象的であった。

 主催者あいさつで、久米弘子代表からは来年の京都市長選挙ではなんとしても民主市政を実現すべく、 「今から本日参加したみなさん一人一人が『候補者の候補者』として、多くの有権者との対話を」と呼びかけられた。私も、 まずは今年の2大選挙で党の議席を前進させることを通じてこの呼びかけに応えたい。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2007/01/09

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コメント

京都は共産党の議員の数がすごいですねw地方にも「二大政党化」の流れを持ち込もうとする傾向があるので、油断はできませんが。

 いつも激励メールありがとうございます。日本共産党は地方議員の数では第一党です。京都ばかりでなく多くの道府県で頑張っています。
 今回のいっせい地方選挙では、自民党や民主党が参院選挙をにらみつつ、多数立候補という特徴があります。自民党の悪政と国政でも地方政治でも真っ向から対決する日本共産党の躍進を勝ち取るため奮闘したいと思います。応援の程よろしくお願いします。

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