こくたが駆く

4月9日選挙戦最終日、大津から京都へ、そして加古川市、明石市、神戸市垂水区へ駆ける!

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9日、大津市から京都市下京区へ。七条新町のエビスク前で京都市会候補の山中わたるさんと。

私は、さっそく下京区の選挙公報を示し、山中さんだけが、「原発の総点検を直ちに」「原発政策の根本的転換を」に明記していること。他の候補が一言も原発問題に触れていないことを紹介し、災害に強い、安心の下京の願いはこぞって日本共産党の市会は山中わたるさん、府会は西脇いく子さんにと訴えました。

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七条御前では京都府会候補の西脇いく子さんと。私は、下京区の選挙公報府会版を示し、西脇いく子さんだけが、「原発総点検」「原発政策の抜本的見直しを」と公報に明記していること。他の候補が市会同様に、原発問題にダンマリで良いのか。京都府下では何度となく原発立地が問題になり、そのつど、住民と日本共産党議員団の連携した運動でストップさせてきた歴史にも触れ、原発事故の危険性とそれを指摘し安全対策をとるように論戦を行って来た国会での取り組みも述べ、党派の違いを超えて、こぞって日本共産党の府会は西脇いく子さん、市会は山中わたるさんにと訴えました。

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京都市上京区では、京都府会候補のさこ祐仁さんと、出町桝形商店街、烏丸今出川で訴えました。

出町桝形商店街では、一軒一軒に、「これから演説します」と挨拶してまわりました。「がんばっておいでやな」「TVでもよく見るね」などと対話が弾みました。
また京都市会候補の中村さとるさんのお母さんも大江町から激励に駆けつけ、飛び入りで宣伝カーに参加されました(私の右隣です)。烏丸今出川では三木一弘元府会議員も参加しました。

 

 

DSCN3245加古川市ではJR加古川駅前で、二期目をめざす兵庫県議会候補の星原さちよさんと。神戸新聞の記者さんからは、「こくたさん星原さんの応援は2度目ですね。力が入ってますね」との声もかかりました。「当然です、星原さんは現職で実績豊か、福祉と防災に強いまちづくりを訴えるただ一人の候補者で、神戸製鋼のじん肺問題を取り組んで、大企業にも堂々とモノ言える方です。何としてもの気持ちで参りました」と答えました。折しも駅前の聴衆のみなさん輪が少しづつ大きくなっていくのを感じました。

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明石市に到着するとJR明石駅前は騒然とした雰囲気です。自民党候補の陣営と保守系の新人河野の陣営が、互いに”舌戦”というより、絶叫に近い感じでした。

私は、4期目をめざす兵庫県議会候補の新町みちよさんと訴えました。新町さんは、兵庫県議員団の政調会長を務め、県政の福祉切り捨て、ムダな公共事業、パナソニックへの218億円もの補助金などの悪政ときっぱり対決して、暮らしと福祉を守ることこそ地方自治体の仕事と訴えてきた気骨の候補者です。支持者の皆さん、駅前のみなさんに、震災の復興問題や原発問題での日本共産党の値打ちを、冷静に語りました。「静かだが気迫のこもった演説でしたね」と言っていただけました。

DSCN3254 最後は神戸市垂水区です。私は、神戸市会候補の赤田かつのりさん、兵庫県会候補の今井まさこさんの必勝を午、選挙活動ぎりぎりの後8時まで訴えました。

赤田さんは前回僅差で敗北、今井さんもともに、生活相談で区内はもとより数多くの市民の願いに寄り添って解決に力を尽くしてきた方。「国民の苦難の軽減」という文字通り日本共産党の立党精神を体現して頑張っている候補者です。

垂水区は、1995年の阪神淡路大震災の時に何度も足を運んだまちです。一緒に復興にたずさわった前兵庫県会議員の毛利りんさん、神戸市会議員の本岡節子さん、前市会議員の森原健一さんも駆けつけて、二人の候補者と一緒に最後までの奮闘を誓いました。

このときの経験が、現在の東日本大震災の復興の議論で本当に私の血肉になっていると感じています。私は、星ヶ丘のがれきの回収が道路だけでなく、民有地・敷地内にも適用すべきと言う要望を取り上げ、解決できた話等を紹介しながら、日本共産党の勝利が、被災者への復興の灯火となることを訴えました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/04/10

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