こくたが駆く

被災全自治体への特別交付税の交付が実現。6日の第13回各党・政府震災対策合同会議実務者会合で。//7日は、京都市伏見区、大阪を選挙応援で駆ける!

第13回実務者会議

6日、各党・政府震災対策合同会議の第13回実務者会合が国会内で開かれ、日本共産党から私と笠井亮政策委員長代理が出席しました。

会議の冒頭で、藤井裕久首相補佐官が、被災自治体に対する財政支援について、「(普通交付税の)不交付団体にも普通交付税を交付することとし、4月に交付する」と報告。

前回の第12回の会合で、私は、「原発立地自治体が普通交付税の繰り上げ交付を受けられない。全被災自治体を対象にした財政支援を」と提起していましたが、これに答えたものです。DSCN3166

また会合では、福島第一原発事故による放射能汚染が問題となり、私は、「原発事故による環境汚染の影響について把握し、知らせることができていない」と指摘。大気、土壌、海洋について、「モニタリングし、分析する体制を強化するとともに、放射性物質の拡散予測について、SPEEDI(スピーディー)による最新予測の結果をなぜ公開しないのか」と迫り、すみやかな対応を求めました。政府側が「問題を整理して報告する」ことになりました。

(写真下は、3日に、大山崎町を訪れ、小原候補の応援に駆けつけた際に、JR山崎駅のホームから構内にあるサクラを写したものです。鮮やかな色合いが伝わりますでしょうか。)

7日、京都市、大阪市で、府会議員選挙、市会議員選挙の候補者とともに終日訴えました。

DSCN3188_thumb[1] 京都では、午前中は、京都市伏見区で、松尾孝府会議員と、松尾さんからバトンタッチする京都府会議員候補のばばこうへいさんと、近商ストアー前、二の丸中バス停、木漏れ陽踏切横、とりまさスパー前、さんさん公園横、向島パル前と6カ所で訴えました。

DSCN3196_thumb[1]

午後も同じく伏見区で、京都府会議員候補の上原ゆみ子さんと、墨染チャコールマート前、西大手筋、京都生協・コープ桃山前、阪急オアシス前の4カ所で訴えました。私は、「なぜいま日本共産党なのか」を、京都府で、久美浜原発の計画や、宮津市・舞鶴市での原発計画を中止させた日本共産党の話も交えて訴えてまわりました。

大阪での訴えは、後日に。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/04/07

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