こくたが駆く

京都西陣で道具類枯渇部品等対策会議が開催、予算委員会での成果を報告

DSC_8759 2月28日、京都市上京区で、西陣道具類枯渇部品等対策会議委員が開催され、私の秘書の神原郁己さんが衆議院予算委員会分科会質問での成果を報告しました。当日は、くらた共子京都市議、さこ裕仁京都府議から、H23年度の府・市予算案の説明も行われました。

写真は、予算委員会で、中国でほぼ完成されたネクタイを示しているところ。

参加者からは、「部品のメンテナンスにはベテラン職人が必要」「道具類協議会にもっと現場のわかるメンバーが必要だ」「部品1つでメンテナンスに30万円。だれが負担するのか。個人負担のために業者がやめていっている。半分を行政が持つなどの予算がいる」「シャトルのストッパーは作れるが、1万個、100万個の注文がないと作らないと言われた」「作らないなら、型をもらって確保しておいたらどうか」「木型をつくれる職人がいないという問題もある」「道具類バンクの話だが、部品をどこにストックするかだ。機業の問屋は協力的だが、中古品だけでは儲からない。ボランティアばかりもしておれないと言っていた」など真剣な議論が繰り広げられたとのことです。

さっそく報告が届き、すぐに現実的に対応すべき点などの確認を行いました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2011/03/04

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コメント

おひさしぶりです!この記事公舟庵ブログに転載させていただきました。ご活躍を応援します。

 井上公州さん、返信メールが遅れて申し訳ありません。
 ぜひ、ご活用下さい。
 今後も、ご教示のほどお願いします。

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