こくたが駆く

第28回京都木津川マラソン、今年は好天の下で開催、激励に

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6日、春の訪れを予感させる好天のもと、京都府京田辺市の草内木津川運動公園で第28回京都木津川マラソンが開催されました。(昨年は雪でした)今年も実行委員会から招待を受け、5391人の参加者の激励に駆けつけました。

私は、この京都木津川マラソンが、山村武正実行委員長の開会の言葉にもあった「環境を考えるマラソン」(=ゴミを出さない)、であること、そして事務局長の塩貝たけお京田辺市会議員と事務局次長の大植のぼる京都府会予定候補が、「マラソンは平和であってこそ」の思いで取り組んでこられたこと(スタッフジャンパーには、京都木津川マラソンとNo War We Lobe Peaceが刻み込まれています)を、1月23日の京田辺・綴喜新春のつどいで大植さんからいただいた”憲法前掛け”示しながら訴えました。

上の写真は、大会参加最高齢、89歳の出島義男さんが開会式で選手宣誓をされているところです。私の隣は京田辺市の石井明三市長です。

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このマラソンは、時間制限なし、いちから十まで住民の手作りのマラソン大会です。私は「手づくりのマラソン、ジグゾーパズル最後のピースは、参観者皆さん方がはめて、手づくりの完成です。健闘を祈ります」とあいさつを閉じました。

(写真はスタートゲートで、実行委員長の山村武正さん、事務局次長の大植のぼるさんと参加者を激励している場面です。)

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/02/06

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