こくたが駆く

兵庫県・尼崎市「党躍進のつどい」に参加し、宮田静則さんの県会議席奪還を訴える。

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16日、尼崎市立労働福祉会館大ホールで、日本共産党尼崎地区委員会の主催で、県議選勝利「党躍進のつどい」が開催されました。
   第一部は、文化行事で、前進座「夢千代日記」主演女優の今村文美さんが出演、阪神センター合唱団の合唱も行われました。

   第二部では、尼崎日本共産党後援会・三木俊一会長、日本共産党尼崎地区委員会・広瀬幸夫委員長のあいさつ、日本共産党尼崎市会議員団・辻修団長から市会報告が行われました。

県会議員候補の宮田しずのりさんから、兵庫県政の問題点と立ち向かう日本共産党の役割、ご自身の3期12年間の活動と、この間の県立病院存続運動の取り組み、県会議席奪還の力強い決意を表明しました。DSCN0138

私は、前県議の宮田しずのり予定候補の応援に駆けつけ、「宮田さんが県議会にいるときと、いないときでどう違うのか」=県民の声・要望が県会に反映する上で決定的役割を明らかにし、宮田さんの「いぶし銀」のような奮闘ぶりと併せてを紹介し、「福祉と医療切り捨ての県政に『ノー』。宮田さんの勝利で自治体の魂を取り戻そう」と訴えました。

(写真は、参加者の皆さんの激励に応える、右から庄本えつ子さん、宮田さんと私)

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/01/18

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