こくたが駆く

京都の今宮神社、上賀茂神社、そして四条大宮で宣伝//今宮神社名物”あぶり餅”も堪能!

110103今宮

3日は、京都市北区後援会のみなさんと今宮神社、上賀茂神社で新井進京都府会議員団長、浜田良之府会予定候補、井坂博文・玉本なるみ京都市議とそろって街頭宣伝。

110103上賀茂

 

110103四条大宮

そして中京区後援会のみなさんと原田完京都府会議員、倉林明子京都市議、平井良人市会予定候補とそろって四条大宮で街頭宣伝を行いました。

私は、国保値下げと子どもの医療費無料制度の充実を例に、国政で、府政で、市政で力を合わせて住民の願い実現にがんばってきた日本共産党の値打ちを語りました。

 

110103あぶりもち さて、今宮神社の名物といえばあぶり餅。
今日は「かざりや」さんで頂きました。かざりやさんは、江戸時代創業、400年を迎えるとのこと。

もとは、平安中期一条天皇の子が疫病を患った時、疫除けの願いを込めてあぶり餅を供えたのがはじまりだとか。
これより今宮神社へ参拝した際は、無病息災を祈り、あぶり餅を食べる風習となったのが、今も続いているとはお店の女将のさんの言。

紫野学区後援会のみなさんが宣伝前にかざりやの”離れ”に集合。一口ご相伴にあずかって、いざ宣伝に。ちなみに一皿15本で500円です。

この機会に、若干の紹介を。今宮神社のあぶり餅と言えば、二軒のお店。神社に向かって右側(北側)が、「一和」さん。左側(南側)が「かざりや」さん。同じような店構えです。

炭火であぶり餅が焼かれています。材料はというと、お餅、きな粉、白味噌と砂糖を合わせた”たれ”。小さくちぎったお餅を二又の青竹に差します。
それを炭火で軽く焦げ目がつくほど炙って、白味噌の”たれ”をつけるものです。

どちらが美味しいかは、食べ競べては如何?

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2011/01/03

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コメント

穀田さん新年明けましておめでとうございます。

本当は昨年の11月末に私のもとに連絡が来た事なのですが、まだ流動的だったので、新年明けてからご連絡しようと思っていました。

精神しょうがい者がJRや高速バスなど、割引が受けられなかったのは、前々からブログにも書かせていただいていました。やっと国(国交省)が、「一般乗合旅客標準運送約款24条」に、精神しょうがいを含む見直し案を今年中に出すと言う回答をいただきました。長かったです。
でも予断はできません。国はあくまでも約款を変えても、事業者の判断だと言います。これでは何の為の変更でしょうか?全国の当事者たちが運動を起こせば、更なる展開ができるでしょう!まずは1歩前進と考えましょう!
昨年政府交渉を行なった、北海道のみなさまお疲れ様でしたと言いたいです。

穀田さん今年もどうか宜しくお願いいたします。

 佐藤健治さん、おめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 国交省の動きは、佐藤さんをはじめ、皆さんの運動の賜物ですね。
 おっしゃる通り、一つひとつ確かめ、実現まで粘り強くたたかって行きましょう。

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