こくたが駆く

茨城県議選 鈴木さとし候補(筑西市)、高木あきら候補(取手市)への支援を訴え

101209茨城県議選  12月9日、終盤の茨城県議選(12日投開票)筑西市と取手市で応援の訴えを行なった。

筑西市では、鈴木さとし候補とあおぞら演説会を、森添児童公園前、鷹ノ巣団地公園前、落合児童館前、JA北つくば河間支店前の4カ所で行なった。

取手市では、高木あきら候補と、藤代カスミ、JR藤代駅南口、JR取手市駅西口の3カ所で行なった。

茨城県政の最大の問題は、税金の使い方だ。県の財政力が全国で8位でありながら、福祉・医療などの民生費の支出が46位ということだ。豊な財政力・税金はどこへ使われたのか。応援に入った市田忠義書記局長は分かりやすく次のように述べている。「常陸那珂港で海に沈み、八ッ場ダムで川に流れ、茨城空港で空に散った」と。DSCN7727
その上に、土地開発の失敗で住宅供給公社が破たん、今後20年間も100億円もツケ回し。要はムダな大型開発に湯水のごとくつぎ込んだ結果が、福祉・医療を削る県政になっているのだ。

この県政を何でも「賛成」と支えてきた、自民党、民主党、公明党、みんなの党の「オール与党」政治の責任が厳しく問われなければならない。
この悪政と真っ向から対決してきた日本共産党の勝利で県政の流れを変えよう!

 

筑西市の鈴木さとしさんは市会議員37年の市議団長、取手市の高木あきら候補も市会議員23年の市議団長。多くの住民はもちろん、他の会派の議員からも抜群の信頼を寄せられる候補者だ。

鈴木さとし候補は「相談されたら、絶対ナシのつぶてにしない」

高木あきら候補は「市民の声で市政を動かす」

が政治信条。試され済みのお二人だ。仕事が出来る。県政の光が及ぶ。

日本共産党が前進すれば、暮らしの要求が前進するし、県政が変わる。地元の方々の応援の熱気たるや並やたいていではない、圧倒された。何としても勝利を。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/12/10

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