こくたが駆く

鳥取市会議員選挙・4議席へ前進をーー鳥取市(国府町)で演説会

DSC03333

一昨日の16日、日本共産党鳥取県東・中部地区委員会が鳥取市内で演説会を開催しました。

県庁所在地の鳥取市では11月14日公示・21日投票で市会議員選挙が闘われます。日本共産党は現有3議席から4議席へ議席前進をめざして奮闘します。

演説会では臨時国会の焦点となっている問題について、まず尖閣諸島問題をとりあげ「日本の領有の正当性は『歴史的・国際法的に、日本固有の領土であると明確な根拠がある』との見解を40年も前に明らかにしている」と述べるとともに、日本政府に対しては「一番の問題は、歴史的にも国際法上も固有の領土であること、明確な根拠があることを、理を尽くして国際社会と中国政府に対して訴えてこなかったことだ」と指摘。そして、日本共産党が新しい見解を発表し、日本政府や各国政府に申し入れる日本共産党の活動を紹介し「アメリカにも中国にもロシアに対しても堂々とモノが言えるのが日本共産党、自主的な外交をご一緒につくろう」と訴えました。DSC03340

また、鳥取市議選に関わって、3人から4人に前進することで、4つの常任委員会全てに党議員を出せることや代表質問権が得られるなど、「三人から四人に議員を増やせば。市民の声をもっと市政に届ける力になる。要求実現の力だ」と指摘。

最後は「捲土重来は、鳥取市から、訴え抜いてこそ、広めぬいてこそ、知らせぬいてこそ勝利がある」と呼びかけました。

写真右、向かって右から角谷敏男、伊藤幾子(ともに現)。私をはさんで、新人の田中文子、金田秀己(演説会場・国府町の出身、地元の35年公務員として住民の信頼を得る)の4人の候補者とそろい踏み。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/10/18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/1931

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)