こくたが駆く

民主党国会対策委員長と日本共産党国対が会談。

DSC_8835

民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長と日本共産党との会談が行われた。鉢呂氏から、臨時国会を10月1日から召集したいと正式に申し入れがあった。

私は、今度の臨時国会開催の目的を明確にし、巷間伝えられる2010年度の補正予算を提出すのか、しないのかなど国会運営の全容を示すべきだと指摘した。さらに今度の国会は、円高・デフレ対策、経済危機突破をどうするのかが問われている。中心となる雇用問題で言えば労働者派遣法の抜本改正で、非正規労働者をモノのように扱うやり方をやめさせることが重要だ。
また、在日米軍普天間基地の問題で、沖縄県民の「辺野古への基地移設反対、無条件撤去」という総意をどう汲み取って対応していくのかが問われており、国民の期待に応えられる臨時国会の内容と運営を行うべきであると主張した。  両党の会談には、民主党から牧野聖修国対委員長代理、日本共産党から佐々木憲昭、笠井亮両国対副委員長が同席しました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/09/24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/1903

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)