こくたが駆く

伊藤一長・長崎市長のご逝去に心から哀悼の意を表します

 長崎市長の伊藤一長氏が、昨夜選挙運動中、銃撃されお亡くなりになられた。心から哀悼の意を表します。
同時に卑劣なテロ行為を絶対に許してはなりませんし、怒りをこめて糾弾するものです。
 私は市長とは国会で一度きりしかお会いしたことはありませんが、核兵器廃絶へ日本の良心を代表する方でした。 毎年の長崎市の平和宣言は世界平和への力強いメッセージでした。世界から核兵器なくし二度と被爆者をつくらない決意を捧げます。

 このテロ行為は、民主主義を否定する攻撃にほかなりません。国会としてもこの暴挙を許さない決意を明確にする必要があります。
 衆院議院運営委員会開催前の野党の打ち合わせの会議で、私はこの点を提起した。

 開催された議院運営委員会で、野党側から、「国会としての『民主主義の根幹を危うくする、テロ行為を許さない』 という何らかの意思表示の行なうべきである」と提案した。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2007/04/18

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コメント

>核兵器廃絶へ日本の良心を代表する方でした。毎年の長崎市の平和宣言は世界平和への力強いメッセージでした。世界から核兵器なくし二度と被爆者をつくらない決意を捧げます。

 こんな伊藤一長・長崎市長が凶弾に倒れて死亡したからこそ、政府・与党は、改憲への手続きを定めた「国民投票法案」の審議も今国会では自粛すべきだと私は考えます。そうでなければ伊藤さんに対して失礼だと思います。

 選挙活動を自粛していた山本市長候補は再び選挙をたたかうとの事ですが、選挙期間中に候補者が1人死亡した事で精神的に少しやりたくいのではないかと思います。しかし、市議選挙では日本共産党全員当選目指してがんばってほしいものです。

 ~たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!~

本当にひどい事件です。言いたいことがあるなら対話や話し合いが当たり前なのに、自分のわがままで封殺までする。平和を貫いてきた伊藤一長さんに改めてご冥福をお祈り申し上げます。

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