こくたが駆く

沖縄県いっせい地方選挙、日本共産党の前進で暮らしを守り、基地のない沖縄をつくろう(詳報第2弾)

普天間基地の宜野湾市会議員選挙で共産党の議席をゼロにするわけにはいかない!

宜野湾市とは、ご承知かと思う。在日米軍の普天間基地の所在地である。日米両政府が新基地建設を狙う予定の辺野古の名護市と並んで「基地ノー」の市民の審判をくだす重要な地域である。宜野湾雨中。使用予定

市内のど真ん中に基地が存在する。アメリカでさえ「世界一危険な基地」と言わざるをえないシロモノ。

そのまさに渦中で、闘う候補、友人でもある知念ヨシオ議員を次のように応援訴えをした。(写真右は、どしゃ降りの中、合羽も傘も)

チネンヨシオ市会議員は、「普天間基地爆音訴訟団」の副団長でもある。伊波洋一市長も「普天間基地の閉鎖・撤去へチネンヨシオさんとともに政府に声をあげていきます。市政でもさまざまな提案をいただいて力強いかぎりです」と信頼を寄せている。基地の無条件撤去になくてはならぬ議員。

ヨシオ事務所にて昼食 歯科技工士として25年のお経験生かし医療・福祉の専門家として奮闘。子どもの医療費の無料化を当選の度毎に一歩一歩前進させ、小規模工事契約登録制度など地元の中小企業への仕事起こしも。「いこいの市民パーク」建設に、子どもの広場と、スケボー場、トレーニング器具の設置も提案というユニークさ。教育やもちろん生活相談はピカイチ。市民にとってかけがえのない議員です。

この議席を失うわけにはいかない。楽観論を排して頑張ろう。

 

 

今度こそ、福祉・医療の専門家・マツダ兼弘候補を南城市会議員に!

少し雨あがるマツダ候補と。使用予定 午後からは、南城市のマツダ兼弘候補の応援に。4年前、わずかの差で敗れたが今度こその選挙だ。「マツダさんへの期待は」と切り出した私は、次のように訴えた。

合併による市民サービス低下問題の是正です。対等の合併との触れ込み良いことずくめの宣伝だったが、いまや佐敷には、市の行政機関は減りに減って市民課の窓口だけ。保守系の引退議議員からも期待の声があがっている。

高すぎる国保税の引き下げです。市の予算は185億円で、そのうちの0・3%をやりくりするだけで一世帯一万円引き下げ出来る。

小中学の校給食費も、国保税と並んで滞納が県下で一二を争う悲しい事態。いずれも高すぎるのだ。小学校で月3,800円、中学校で4,300円。市のためこみ金24億円の1億円使えば給食費の半額補助が可能。まつだ事務所にて

市政にないのは財源ではなく、福祉の心と市民の暮らしを思いやる心だ。

沖縄協同病院での30年の勤務の経験を生かし、命と健康を守る専門家として今度こそ市議会で働かせてほしい。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/09/07

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