こくたが駆く

民主党国対と懇談- 「強引な国会運営を繰り返すべきでない、国民の声に耳を傾け民主的運営を」と提案!   

Exif_JPEG_PICTURE                                              本日、国会内で樽床伸二・民主党国会対策委員長の訪問を受け懇談をおこないました。日本共産党からは私と、佐々木憲昭、笠井亮・両国会対策副委員長が応対、民主党は三井辨雄国対委員長代理が同席をしました。

樽床氏からは、臨時国会の日程について7月30日から8月6日までの8日間開き、首相出席の予算委員会(菅直人氏に交代して初の予算委員会)を衆議院で2日間、参議院でも2日間、それぞれ開く考えを示しました。また、28日に与野党国対委員長会談を開いてこの臨時国会の日程について各党に要請したいと提案をしましたので、日本共産党としてもこの提案は受け入れました。

私からは「この機会にお話しておきたいことがある」と、先の通常国会で問題となった与党による乱暴な国会運営について批判しました。  その上で、「議会制民主主義を守ることが国会運営では極めて重要だ」と述べて、国会の審議できっちり議論を尽くすことや、少数会派の意見を尊重すること、国民の声を聞く大事な場である公聴会や参考人質疑の積極的な開催、などを要求しました。

樽床氏もこれに対し「丁寧な国会運営に努めたい」と応じました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/07/23

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