こくたが駆く

菅新首相は、野党の「予算委員会の開催」要求に応じ、政治姿勢を明らかにせよ!

会見遠景使用

本日、日本共産党、自民党、公明党、みんなの党の4野党は国会対策委員長会談を開催。野党として、新内閣発足に当たって、首相の所信表明演説に対する代表質問はもちろんのこと、予算委員会を開催を要求すること、小沢一郎前民主党幹事長の証人喚問を求めていくことで一致しました。(写真は、野党国会対策委員長会談の報告を行った、会見)

私は、会談の中で、「新しい内閣の基本姿勢を国民の前に明らかにして国民の審判を受けることが必要だ。菅新首相の所信表明に対して、衆参両院ですべての党による代表質問は当然だ。また、各党の立場・意見は異にするが、『普天間基地問題』『政治とカネ』の問題で予算委員会を開催し、首相の基本姿勢をただす必要がある。
また、この間野党は一貫して要求してきた小沢一郎全民主党幹事長の証人喚問は不可欠の課題だ。菅氏は、『クリーンな政治」をめざすとくり返し述べているわけで、当然応じるイニシアチブを発揮すべきだ。」と主張しました。

その後、午後に与野党国会対策委員長会談が開催されました。

この席上、私は、「与党の責任で、今後の国会日程を速やかに明らかにすべきだ。野党としては、新しい内閣になったのだから、新首相の政治姿勢をただす、予算委員会はしっかりと行うべきだと考える。証人喚問をどう考えるのか。それらを含めた日程案を与党が示すべきだ」と意見表明しました。

樽床民主党国会対策委員長は、「総理が変わることでご迷惑をおかけしたこと、真摯にお詫びしたい。野党のご意見を聞き、キチンとした国会での議論していきたい」と述べました。その上で、「新内閣との間での日程調整がまでできていないので明朝までには示すよう努力したい」との意見表明を受けて、9日に再度与野党国会対策委員長会談を開催することを確認しました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/06/08

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