こくたが駆く

日中友好議連として訪中~5日まで/岡部伊都子さん3回忌・憲法9条守る決意新たに

北京空港待合 本日これから、羽田空港を出発し北京へと向かいます。

日中友好議員連盟の一員として中国への訪中団に参加のため。(高村正彦会長、海江田万里、町村信孝、自見庄三郎3副会長、近藤昭一幹事長、林芳正事務局長、事務局次長の私など16人参加の予定です)

日程は3日から5月5日までの3日間。

中国といえば、上海万博で盛り上がっていますが、今回は3日とも北京で行動予定です。(北京空港の貴賓室の国宝の複写絵)

さて、本日・5月3日は『憲法記念日』です。憲法記念日には、午前中に滋賀で、午後は京都で憲法記念日・街頭演説会を開催するのが、毎年の恒例行事でしたが、今年はこの訪中団参加のため参加がかなわず残念です。

14:30追記 北京空港の待ち合い室から、携帯の写メールを送ってみました。

100429岡部伊都子先週4月29日は、随筆家の岡部伊都子さんの2年目の命日でした。

4月30日に、岡部伊都子さんの3回忌を記念して「岡部伊都子さんを 偲び 語り 味わう会」が、京都市北区出雲路の「紫明 卯菴」で行われました。

「紫明・卯菴」は、岡部伊都子さんの旧宅です。岡部伊都子さんと、この”旧宅”に、思いのこもる人々が、岡部さんとの思い出を「偲び 語り 味わう」ために集まりました。

安斎育郎・立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長ら7氏の呼びかけによる連続企画の2日目です。この日の企画は、岡部さんと親交のあった近代文学研究者の尾形明子さんと、晩年の岡部さんの著作を出版してきた藤原書店の藤原良雄社長による対談でした。

尾形氏は「岡部さんは、日本では小説より一段低いと見られていた随筆というものを、一つのジャンルとして打ち立てた、日本初の女性随筆家」と功績を語り、藤原氏は「岡部さんは哲学者だった。戦争は絶対あかんのや、と心底思って訴えた。この言葉ほど強いものはない」「この邸宅でお受けした、岡部さん流の”もてなし”が素晴らしかった」と思い出を語りました。

私とと西山登紀子・元参院議員も参加してごあいさつ。私は「岡部さんは戦争はあかん、核もあかん、基地もあかん、と言ってきた。日本共産党は今後とも平和を貫いていきたい」と決意を述べ、西山さんは「8年前に書いていただいた有事法制反対のメッセージを探してきた。それは『有事法制はまったく存在してはならない』と書いていた。今、岡部さんが生きていたら、おそらく『基地はまったく存在してはならない』と言ったでしょう」と語りました。

今後の企画予定は、5月8日には女優の池浪教子さんによる『岡部伊都子作品朗読』が、5月18日には、宮城泰年・聖護院門跡門主による「岡部伊都子さんと御仏」の講演がそれぞれ催されます。いずれも2日前までの予約が必要です。立命館大学国際平和ミュージアムの高杉さんまで、TEL 075-465-8151 です。

また、5月31日までの期間中「『紫明 卯菴』での邸内見学と点心」が楽しめます。こちらも予約が必要で、料金は3,800円  申し込みは 075-251-0753(TEL・FAX)

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/05/03

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