こくたが駆く

予算委員長解任決議案への対応//昨日、稲嶺名護市長来る!

 緊急会見遠景 本日の衆院本会議で、 自民党が昨夜提出した民主党の鹿野道彦予算委員長の解任決議案が採決に付されました。
 民主、社民、国新の反対多数で否決されました。公明、みんなの党は賛成、私たち日本共産党は棄権しました。  

 本会議に先立って、私どもの”棄権”の態度について記者会見しました。
 私は、「この間の民主党の国会運営で『政治とカネ』の問題に見るように、小沢一郎幹事長らの証人喚問要求などについて一顧だにしない対応、 山岡賢次民主党国対委員長が衆議院での予算審議の『出口』について早々と言及するなどに批判的立場だ」と述べました。
 その上で、解任決議案について「鹿野委員長を解任する値する決定的な瑕疵(かし)があるとは思えない」として棄権の態度で臨む」 との態度を表明しました。

辺野古への米軍新基地建設反対を公約に、名護市長選挙で勝利した稲嶺進市長が稲嶺市長との会談
日本共産党の控え室を訪問。
 志位和夫委員長と親しく懇談しました。
 志位委員長は、先の選挙での勝利へのお祝いを述べつつ、「稲嶺市長が、選挙中も
選挙後も、米軍新基地の建設は、海上であれ、陸上であれ反対する態度をキッパリお
っしゃっているのは心強い」と激励。
 稲嶺市長は、お約束したことは守り、貫き通したい」と力強く決意を語りました。
 懇談には、赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員と私が同席しました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/02/18

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