こくたが駆く

愛知県名古屋市で決起集会/かわえ明美参院比例候補・もとむら伸子参院愛知選挙区候補を応援

南西地区決起集会09.11.23 047  昨日の午後、愛知県の名古屋熱田・中村・中川地区委員会と党後援会が、 参議院選挙勝利を目指す決起集会を開催し参加しました。

 会場は中村区役所(この間、非正規切りのあった方々が、職と住まいの解決を求めて集まっている名古屋の区役所。 当日は休日とあって閑散としていた。区役所前では炊き出しも行なわれていることは新聞などでご承知かと思います)の二階ホールでした。


 写真は、かわえ明美・参議院比例候補(写真向かって右)と、 もとむら伸子・同愛知選挙区候補(左)と揃い踏みしているところ。

 私は演説の中で、自公政治退場は悪政に対する国民の怒りと、 悪政とたたかった党や民主勢力の奮闘の結果であり共産党の主張と国民多数の願いが一致する政治情勢が生まれている」と強調しました。
 そして、民主党など与党の乱暴な国会運営を糾弾しました。「新政権の最初の採決がいきなり強行採決とは」との中日新聞(東京新聞) の社説も紹介しました。さらに、「問題のポイントは、民主党など与党が国民の声を聞く『参考人質疑』を形式的なものし、 直後に一方的に採決したことだ」とのべ、いかに異常かということを告発しました。

 官房機密費に触れ、民主党が野党の時代には「使途を明確にする」と主張していたのに、 額しか明らかにしないと後退していることも報告。
 この問題で質問したのは、日本共産党の塩川鉄也衆議院議員です。 かつてテレビで官房機密費の使途の一端を述べた塩川正十郎議員を追及したのは私です。そのさい数ヵ月前のテレビ発言を「忘れた」 と答弁したのを今も忘れることできません。
 鳩山内閣がこの間、後期高齢者医療制度の廃止や、普天間基地問題などで態度を後退させている問題を詳しく報告しました。
 宜野湾市における普天間基地の位置は、京都市でいえば、「上京区、中京区、下京区」の市内中心部に基地があると同じ。名古屋市でいえば 「東区、中区、昭和区、熱田区」にあるようなものと指摘すると、「エー」との驚きの声があがりました。

日本の「二つの政治悪」「二つの異常」(=アメリカ従属と財界・大企業中心の政治) という悪政の大もとにメスを入れ闘うことの出来る日本共産党が大きくなってこそ、政治を大きく前に進めることができる、と訴えました。

 さて、かわえ明美さんは、中村区の名古屋市会議員の予定候補者であった方。 榊原後援会会11月の花ピンとピッタリ
長は、「我が候補者を突然持っていかれた、思いだ」の述べ、「しかし参院候補者としてそのくらい
優秀な候補者であったことが誇りだ。われらの力で何としても押し上げよう」と力のこもった訴えを
行ないました。
 参加者が心一つに「おらが候補者、みんなの手で勝利を」の決意に燃えた決起集会となりました。
 275人が参加し、その場で、お二人の方が日本共産党員になったとの報告が寄せられました。
嬉しい限りです。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2009/11/24

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コメント

穀田さん、この前は(11月28日)お忙しい中三重県に起こし頂きましてありがとうございます。

お話を聞いていたら非常に感銘受けたところもありました。共産党さんには批判もありますけど、少なくとも労働問題、貧困問題ではほとんど意見が一致してますし、非正規雇用についてかなり理解があると思いました。(社会問題になっているのに関心が無い人が身近には多いです。)
日本共産党には期待しています!国民はかなり誤解している人が多いですから、まだまだ支持は広がると思いますし、野党として監視役としての存在は国民は異議が無いと思います、ですからますます日本共産党が躍進する事を期待してます。

 岡崎さん、さっそくのメールありがとうございます。
 明日のNHK「日曜討論」のため、東京に戻ったら入ってました。 
 三重県津市での「青年の集い」も楽しいものでした。参加者の皆さんの個性が豊かなこと。みなさんに”聴く”が良かったですね。そんな仲間でいられるように望みます。
 ご期待に応えて頑張ります。
 これからもよろしくお願いします。
                  こくた 恵二拝

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