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臨時国会は、新政権の基本姿勢質し、深刻な国民生活打開する場に!共産・民主国対委員長会談で主張

1015ぶら下がり縦  今月下旬に召集される臨時国会めぐり、 民主党の山岡賢次国会対策委員長と会談を行いました。
 山岡氏からは、与党としては第二次補正予算と来年度予算の編成が最優先課題であり、23日召集(最終は、 各党との調整の結果26日召集に決定しました)、会期は11月末までを考えていると表明がありました。 

 私の方から、臨時国会についての基本的な考えを述べました。
 まず第一にどのような国会にすべきかという問題です。一つは今度の臨時国会は従来のような単なる首相が代わったというのではなく、 政権交代を受けてのものであり、新政権の基本姿勢をしっかり質す国会にしなければなりません。(写真は、会談後、 メディアの記者の質問を受けているところ)
もう一つは、国民生活の危機を打開する国会にすることです。いま雇用、中小零細企業、社会保障の分野で深刻な状況です。 その打開の役割を果たす国会にする必要があります。

 

花公園③使用しました、こくた  第二の問題は、民主党の小沢一郎幹事長が、『国会改革』 の名の下に臨時国会での成立を主張している国会法の改定と、国会運営にかかわる諸問題についてです。
 小沢氏は「官僚答弁の禁止」をはじめ、委員会定数の削減、与党としての議員立法の”禁止”など「国会改革」 と称して様々な発言をしています。
 いったい国会をどのように変えようとしているのか危惧をおぼえます。小沢氏の「国会改革」なるものの全体像を明らかにし、 全会派での国民の前でのオープンな議論を行なうべきです。
 ことは、「国権の最高機関」「唯一の立法機関」である国会の権能にかかわる重大問題であり、立法機能、 行政監視機能を弱体化させるものであってはなりません。

 以上のように主張したところです。

 

 

| コメント (6) | トラックバック (0) | Update: 2009/10/15

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コメント

穀田さん、いつも国民のための多大な働きに敬服致します。民主党に擦り寄らずに独自のスタンスを保つ共産党にも敬服致します。

ところで今話題の八ツ場ダムの件で質問ですがここのところマスコミには建設賛成派ばかりが取り上げられていますね。特に公明党や石原たちが大々的に宣伝してるのを見て“共産党はなにやってるんだ”という感じがしています。
そこで一度穀田さんを中心にして衆参両議員全員が八ツ場に行って住民と徹底的に話し合うってのはどうでしょうか?
国民にとっては八ツ場は関心事の一つですから共産党がイニシアチブ取ってもいいと思いますがどうでしょうか?

答え楽しみに待ってます。

 博多の弾丸ファイターさん、メールありがとうございます。
 八ツ場ダムの件は、ダム推進派・ゼネコンの激しい巻き返しが行なわれています。
 率直に言って、その口実を与える「ボタンの掛け違い」があったのではないでしょうか?
少し長くなりますが、八ツ場ダム問題の私たちの見解を述べます。
(1)選挙で多数の議席を獲得したとしても、一つ一つの政策を実行するさいには、国民の世論に耳を傾け、理解と合意を得る努力をつくすこと、国会での十分な審議をつくすことが大前提となることは、どんな政権でも、どんな問題でも、欠くことのできない民主主義のプロセスです。
(2)たとえそれが、国民の利益にかなった良い方向の課題であっても、こうした民主主義のプロセスは不可欠であります。国土交通大臣は、就任直後の会見で、「マニフェスト」に書いてあることを理由に、群馬県の八ツ場ダムの工事中止を宣言しました。しかし、その表明が、中止の根拠や今後の対策について十分な具体的説明ぬきにおこなわれたため、住民からは怒りの声もあがっています。
 半世紀以上もの間、国の施策にほんろうされてきた水没地区住民の苦難は想像にあまりあります。長い反対運動の末、苦渋のダム受け入れを決断し、一刻も早い地域再建を願ってきた住民のなかから、国の政策変更によって暮らしが左右されることに怒りの声があがることは当然です。
 旧政権による誤ったダム建設押し付けが原因であっても、新政権が政策転換をするさいには、政府として真摯な姿勢で謝罪し、不安や要望に謙虚に耳を傾け、ダム中止の根拠を丁寧に説明し、とくに生活再建、地域振興策を住民とともにつくりあげ、理解と合意を得る民主的プロセスが必要です。それぬきに「マニフェスト」に書いてあるから問答無用という姿勢をとるならば、住民の理解は得られないし、ダム推進勢力に口実を提供することになります。
(3)八ツ場ダムについては、日本共産党は、早くから一貫して、ムダと環境破壊の計画として、住民団体、市民団体と共同し、国会でも地方議会でも中止を求めつづけてきました。そのさい、中止にあたっては、地域住民が受けた困難を償うなどの観点から、国と関係自治体などが地域住民を交えた地域振興のための協議会をつくり、住民の生活再建や地域振興をはかることを義務づける法律を制定することを要求してきました。
 地元住民や関係者の疑問や不安に一つ一つ答え、ダム中止への理解と合意が得られるよう丁寧に手をつくすことを、新政権に求めます。党としてもそうした見地での取り組みを行います。

 この見地にしたがって、群馬県で日本共産党主催の「シンポジウム」も開催しています。現地にも塩川議員を中心に入っています。
 今後も提起がありましたように、積極的にかかわっていきます。

丁寧な御返答ありがとうございます。

八ツ場に限らず益々の御奮闘応援してます。

ちなみに今日から博多ではデパートで大京都展が始まっています。時間見つけて行こうと思っています。

ありがとうございました。

 博多の弾丸ファイターさん、連日のメールありがとうございます。
 大京都展で、展示作品し、実演など何をしているのかお教えください。
 茶筒の「開化堂」とか「金網の辻」、指物師の「和田卯」、足袋の「植田」、象嵌の「建部」とかでしょうか?
(有名な逸品のお店です) 
 勿論、お菓子、漬物もあるかもしれませんね!

すみません。博多じゃなくて小倉でした。

日曜日に小倉に行きますのでのぞいてこようかと思います。

たくさんの京都のお店が出店しているので全部は書けませんが…

京扇堂 長谷川松寿堂 若林仏具製作所 鳩居堂 京しるくさいとう 開晴亭
大極殿本舗 山田製油 俵屋吉富 土井志ば漬 まざあぐうす 茨木屋 文の助茶屋 藤野(豆腐屋)…

日曜日楽しみです。

 連日申し訳ございません。
 京都展を拝見しますと、後半は食料品ですね。文の助茶屋は甘味所、藤野は北野天満宮近くのお豆腐やさんで喫茶店も開いています。
 若林仏具店社長は、2008年度西陣織物工業組合の「京・ベスト・タイドレッサー賞受賞者」です。
 お店を訪れて「社長はベスト・タイ・ドレッサー賞を受賞しましたね」とお声をかけたら如何でしょう?
 楽しんでください。

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