こくたが駆く

「元シベリア抑留者へ国家補償を」 総務大臣要請に同行

091016 シベリア抑留大臣申し入れ

  6日、「棄兵棄民政策による国家賠償を勝ち取る会」の林明治代表らが、元シベリア抑留者への国家補償を求めて、 原口一博総務大臣に申し入れをしました。塩川鉄也衆院議員、山下芳生参院議員と私が同行しました。(写真)

 原口大臣は、「私の後援会長も抑留者です」と述べ、解決が求められている問題だと申し入れに応じました。

 

 

 大臣は、前政権の「シベリア抑留問題は解決済み」とする態度は誤っているとした上で、 「抑留の体験とその後の補償要求をはじめとする取り組みに心から慰労したい」と激励しました。また、 「先の国会で野党5党で参院に提出した法案は廃案になったが、 元シベリア抑留者の意に沿うよう対応していくことを私として民主党に申し入れたい」と述べました。

 また、会の方々や、日本共産党議員団の「日本政府の『棄兵・棄民政策』の証拠を示す外交文書の存在と公開」の要請に対して、 大臣は情報公開を進めることを明言しました。

 

 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/10/06

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