こくたが駆く

芸術の秋-堂本印象美術館へ行ってきました/食欲の秋も-京建労下京支部の拡大フェア

090927堂本印象

 本日の午前中、朝すこし少し時間がありましたので、わが自宅から「徒歩1分(近い!)」の位置にある『京都府立 堂本印象美術館』 に行ってきました。
 6月19日(金)から9月27日(日)まで、つまり、今日までやっていた『躍動する生命--動物画の魅力』展を見るためです。 招待券をいただいていたので、行こう行こうと思っていたのですが、結局最終日になってしまいました(すいません)

 堂本印象美術館とは、京都が誇る世界的な日本画家である堂本印象が、自らの作品を展示するために設立した美術館です。 立命館大学正門の正面に位置し、”きぬかけの路”の豊かな自然をバックに、堂本印象自らのデザインによる斬新な外観が特徴です。

 1991年に、美術館と所蔵作品が京都府に寄贈され、京都府立・堂本印象美術館となり、06年からは指定管理者制度の導入により、 学校法人立命館が美術館の管理・運営をしています。

  門外漢の私には、はっきり言って感想など述べる資格がありませんが、一言。「日本画の持つ力、題名通りまさしく『命の躍動』 を伝える作品群でした。
  
  「芸術の秋」ですので、たまにはそういう話もいいですやろ(笑)

 堂本印象の襖絵・天井画が、東福寺、智積院、竹林寺、西芳寺、法然院などのあることがわかったので、今後訪れてみたいと思いました。

090927堂本印象2 せっかく紹介しました「躍動する生命-動物画の魅力」展ですが、 今日で終了ということなので、来月2日からはじまる企画もご紹介しておきます。(写真右)

公式ホームページの紹介文より
近代日本画の女性表現には画家の豊かな感性による幅広い表現の魅力が溢れています。なかでも女性の華やかな衣装は、 容姿の美しさを際立たせると同時に観るものの目を楽しませてくれます。本展では、モダンガールが登場し、 人々の装いが和装から洋装へと移り変わる大正・昭和の時代に焦点をあて、上村松園、鏑木清方、伊東深水、竹久夢二、 中村大三郎らが描いた東西の和装美人と洋装美人を紹介します。

 「芸術の秋」です、どうぞ足をお運び下さい。

090927下京建労 せっかくですので「食欲の秋」の話題も一つ(笑)。毎年そんな風になってしまいます。

 今日は、京建労の下京支部の皆さんが『秋の拡大月間』の目標達成にむけて団結をかためようと、下京区の小坂児童公園で 『秋の拡大フェア』を開催。私も激励に駆けつけました。(写真左)

 各分会から「焼き肉」「おでん」「カレー」「焼き鳥」・・・と、テントがずらりとならび「こくたはん!これ食べてって-なぁ!」と、 声がかかりますので、ありがたく食べさせていただきました。

 山中渡・京都市議もご一緒でした。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/09/27

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