こくたが駆く

賃金低すぎ!保育のプール制守って!-福祉・保育労働者の皆さんと語り合う

090802福祉保育労  「選挙だよ!全員投票!!日本の福祉・保育を担うのは私たちだ! ~要求ゴリ押し弾丸バスdeツアー~」と銘打って、全国福祉保育労働組合京都地方本部の青年部の皆さんが、 私の事務所に大挙してやって来ました。こくた事務所の狭い応接用の一角は若い青年、女性労働者でいっぱいに。
  切実な要求にもとづく質問に、日本共産党と私の考え、政策を語りました。

 写真を見ていただくとわかります。ギュウギュウ詰めですやろ。青年部の訪問に対して、自民党は断ったとか!

:福祉、保育分野で働く人の賃金はすごく低いんですが?
こくた:保育や介護や障害者の施設で働く人たちの賃金が安いため離職が相次ぐなど大問題になっています。 賃金を引き上げ、労働条件を安定させることが、福祉・保育を充実させる上での土台です。
保育や福祉まで"市場原理"で進める動きが出ていますが、公的責任を後退させるのは「改革」でもなんでもない、改悪です。 国や自治体が責任をもって充実を図るべきです。

:京都市保育のプール制をどう考えますか?
こくた:維持すべきです。国会議員になる前、京都市会議員でしたが、 その時からこれは守るべきものと取り組んできました。

:最低賃金を上げてほしいのですが。
こくた:雇用の安定は国民のくらしの土台。使い捨ての派遣型労働を規制し、 労働者派遣法は改悪前の1999年以前にもどすよう主張しています。加えて最低賃金の引き上げが大事。 全国一律1000円の最低賃金にすべきです。中小企業のみなさんが大変という懸念については、大企業による下請けいじめをやめさせる、 国が助成するなどで対処すべきです。

:半分近く非正規職員で、 同じ職場で同じ仕事をしていても正規と非正規で待遇の格差が大きいのですが。
こくた:法律が改悪され、正規労働者が大規模に非正規へと置きかえられました。これを抜本的に見直す。 即ち労働者派遣法を抜本的に改正する、あわせて、ヨーロッパでは当り前の「同一労働、同一賃金」という原則を実現すべきです。
・・・・・etc

"弾丸ツアー"にふさわしく、弾んだ対話を惜しみつつ、私は次の予定の夏まつり会場へと飛び出しました!

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/08/02

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