こくたが駆く

待ちに待った総選挙!いざ街頭へ

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  昨日、参院本会議で麻生内閣の問責決議が可決された後、ただちに京都へ戻り、京都駅前で街頭から緊急の国会報告街頭演説会を開催しました。
  演説会には成宮まり子・京都国政委員長と、下京区選出の山中渡・市会議員、西脇いく子・府会議員も参加しました。

  私は「日本の進路どころか、選挙後の展望すら示せない自民党・公明党の政権にこれ以上国政をゆだねるわけにはいかない。今度の総選挙で審判を下そう」と呼びかけ、待ちに待った総選挙での、日本共産党の躍進と京都一区での勝利を訴えました。「総選挙での、日本共産党の前進の度合いが、国民の願い応える政治に変えることができるかどうかの決定的ポイントだ」と強調しました。

090714ぶら下がり

  この緊急の国会報告街頭演説は、昨日の夜に決めたばかりにもかかわらず、メディア各社が多数取材にきて頂きました。やはり注目の高さを感じます。

  演説終了後は、記者の皆さんに囲まれて(写真左)今度の選挙への意気込みや訴える公約の中心、今後の作戦などの質問に答えました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2009/07/15

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コメント

いよいよですね!盛んに民主主義政党などと言っている自民党ですが議員総会が唯一最高の決定の場のようにマスコミを界して言い訳していますが民主的な政党の体をなしていない事を国民の前にさらし右往左往している姿滑稽としか思えません、今度の選挙こそ綱領に準拠した戦いで京都1区の議席を国民大衆の願いを国政に活かせるものに頑張りたいと思います。
 ご奮闘を祈ります!

 井上公舟さんお久しぶりです。
 ほんまに、”いよいよ”です。自民党の内紛劇は、国民をあきれさせています。
 国民の苦しみをよそに、どの「顔」で選挙を闘えば、敗北の度合いがマシかてなことですから。
 自民・公明政権を退陣に追いこむ決定的な”審判”をくだし、新しい日本の進路の”選択”に踏み出す選挙にしましょう。
 国民の熱望する新しい政治の中身、新しい政治のプロセスへの一歩を、きたるべき選挙で、日本共産党の前進で前へ進めましょう。

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