こくたが駆く

京建労の『第32回住宅デー』―住宅改修助成制度の実現を

090607住宅デー

  7日は、毎年恒例・全京都建築労働組合(略称京建労)の『住宅デー』でした。
  京建労の組合員が毎年、ボランティアで無料の住宅相談や、包丁研ぎ、網戸の張り替え(写真左)などを行ない、 地域住民に地域の建築職人への理解を広げようという取り組みです。
  今回で32回目、今年は京都府下全体で210会場で開かれました。

  毎年、 会場を次々と訪問して回るのですが、京都1区内だけでも29会場で開かれますので、 全部の会場は回りきれません。昨年は南からまわって、北区の会場が残りましたので、今年は北から順にまわり、17会場を訪問できました。

090607住宅デー2   私は、行く先々の会場で、 ハンドマイクを使って街頭演説をおこない「今日は住宅デーです。包丁研ぎや網戸の張り替えを、 プロの建築職人の皆さんがボランティアでおこないます。耐震改修やリフォームなどの住宅相談にも応じます、是非ご参加下さい」 「京建労は、住宅改修への助成制度を求めて運動をしています。住宅改修の一部を補助することで、リフォーム改修が増え、 少しの予算で10倍以上の経済波及効果があります」「大企業・ゼネコンへのバラまきではなく、 庶民のフトコロを暖める景気対策を実現しましょう」と訴え、あわせて国政における日本共産党の躍進を訴えました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/06/08

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