こくたが駆く

岩国での「国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋」に参加

DSCN1545 「国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋」に日本共産党を代表して参加し、 激励のあいさつを行ないました。
 岩国市民は昨年3月に、住民投票によって住民の過半数の人が「米軍艦載機移転反対」の意思を示しました。これに対して、国は、 市庁舎建設補助金の35億円をカットするという暴挙に出ているのです。

  今日の集会は、このむちゃくちゃなやり方に抗議の意思を表す住民の取り組みです。集会には仁比聡平参議院議員と私が参加し、 大集会を激励。
DSCN1548 集会に先立って井原勝介岩国市長とガッチリ握手。 1万人を超える参加者で錦帯橋の川原はいっぱいでした。集会では、参加者皆が、怒りの意思を表す「怒」のチラシを掲げ、 「国の仕打ちは”許さん怒”」と唱和。

 私 は、「国の 仕打ちは、米空母艦載機移転反対の民意を無視し、 無理を通そうというものでこんな無法があるか! 絶対に認められない」と述べ、「カネの力が勝つか?市民の心が勝つか」 「米軍の横暴を許すのか?民の生活を守るのか」「国のゴリ押しか? 住民の自治・民主主義かかの争いだ」「大義は我々にあり」 さらに、「この暴挙を無理強いする防衛省は利権と疑惑で、もともと資格なし」 と訴えた。

 

集会には、民主党から、岩国哲人、横路孝弘、平岡秀夫各衆院議員、喜納昌吉参院議員、社会党から重野安正衆院議員、 無所属の川田龍平参院議員が参加した。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2007/12/01

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コメント

穀田さん、昨夜は日比谷野音に、今日は岩国集会に駆けつけていただき本当に感謝です。とくに岩国集会は、準備期間も短く本当に大丈夫なの?とみんなやきもきしていましたが、「政府の理不尽な横暴に負けてなるものか」の一点で岩国市民や山口県民(私の出身県です)そして隣県の人々も集会を必ず成功させようと奮闘した結果だと思います。井原市長の挨拶をすぐ近くで聞きましたが集会の成功に「百万の味方を得たよう」と言われましたが、本当にそうだと思いました。市長さんも改めて「(これ以上の基地強化は許さないと願う)市民とともにこの理不尽に対し納得の行く解決を実現するまで頑張る」の決意をされたのではと思っています。まさに2007年12月1日は、平和と憲法・民主主義を守る上でも新しい歴史をつくる一日になったのではと思いますが?引き続き気を引き締めて奮闘したいと思います。私も二日間いささか疲れました。

 前原さんは山口県出身ですか。それは岩国の動向が気になりますよね。故郷のまちを「良くあれ」と思うは誰しも共通ですよね!
 岩国市の方々の「熱き思い、しかし、静かなる立ち振る舞い、それだけに憤りの深さ」を感じて参りました。
「怒」のチラシを参加者が掲げ、「故郷」の大合唱のフィナーレは感動的でした。
 
 翌早朝からのテレ朝「サンデープロジェクト」でしょ。正直疲れました。

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