【赤旗日曜版】26日号は都議選特集

2021年06月26日

 

25日に告示された東京都議会議員選挙の大特集です。「五輪より命が大事」「中止まだ間に合う」と訴え。日本共産党の31人の候補者はいずれも当落選上の大接戦のたたかいです。いのちを守る東京にしましょう。皆さんのご支援をお願いします。

 

 

同志社大学教授の浜矩子さんから「みんなで変化の風を起こしましょう」と期待の声を寄せられました。
新型コロナ感染拡大のもと、都民の命と暮らしをどうやって守っていくのかが、問われています。日本共産党が躍進すれば、政治は変わります。あなたの願いを日本共産党に。

 

#KuToo呼びかけ人のアクティビスト・石川優実さんは、ジェンダー平等に真剣に取り組む都議団に、芸人の松元ヒロさんは東京五輪・パラリンピックは中止を、と共産党に期待の声を寄せています。
新型コロナウイルス感染症の変異株を次々と持ち込まれる恐れがある、と警鐘するのは鳴らすのは、昭和大学客員教授の二木芳人さん。東京五輪・パラリンピック開催による感染拡大の危険性についてお聞きしました。

 

都議選の投開票日・7月4日は、沖縄県那覇市議会議員選挙の告示日です。東京で勝利して、その力を那覇市議選へ。そして衆院選挙につなげましょう。

菅政権による辺野古への米軍新基地建設が強権的に進められている沖縄。その県都・那覇市で市議選(11日投票)で「強権政治ノー」の審判を下しましょう。「オール沖縄」の城間市政を支える日本共産党は7予定候補全勝利目指し、全力を挙げています。

 

『この人に聞きたい』は、俳優・竹下景子さんの第3回。
『ひと』は、俳優・松下洸平さん。長崎の原爆で最愛の息子を失った母と、死んだ息子の2人芝居・こまつ座公演舞台「母と暮らせば」で息子を演じます。3年前の公演に続き2回目。「すごい戯曲に出合ったなあ」と語っています。私は、信楽焼の女性陶芸家の物語「スカーレット」の出演以来注目していました。
自民党の底なしの腐敗に厳しい批判の声を、ジャーナリストの角谷浩一さんが寄せていただいています。
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