2日は、恒例「初春天神さん宣伝」。くらた京都市議と

2021年01月4日

 

報告です。2日、北野天神さん(北野天満宮)前で、「恒例初春宣伝」を行いました。

 

 

三密を避け、日本共産党京都上京区後援会のみなさんのプラスター宣伝の応援を受けて、くらた共子京都市会議員と一緒に訴えました。
(写真では、お二人しか見えませんが、10数人が参加いただいたことを報告しておきます。)

 

 

くらたさんは、さすがに医療従事者出身にふさわしく、自公政権の下での医療が如何に脆弱になったか告発し、コロナ禍の感染症対策の強化、特に医療機関への抜本的援助を訴えました。さらに「政治の転換は待ったなし」と強調。総選挙での「日本共産党の比例近畿ブロック4議席の絶対回復」と「京都1区での、こくた恵二の勝利を必ず」と訴えました。

 

 

私は、新年の挨拶を行いました。
その上で、「今年を希望のある年にすることは政治の責任だ」、「今年を希望ある年にしようではありませんか」と強調。第一に「それは、国民の命と健康が大切にされる政治です」として、菅政権のコロナ感染症対策が「後手後手」どころか、まったく不十分な内容であるため「医療崩壊の危機に直面する深刻な状況にある」と指摘。「直ちに予備費を医療現場に届け、医療機関への支援を抜本的に強化することは当然のことだが、より根本的にはケアや介護、公衆衛生に手厚い社会をつくる方向に舵を切る必要がある」と呼びかけました。

 

 

第二に「暮らしと営業をしっかりと支える社会の実現を」と訴え、第三に「ウソのない政治の実現を」と呼びかけました。とくに、安倍前総理が「答弁を訂正したい」と衆参両院の議院運営委員会に臨んだが、118ヵ所も事実と違う答弁を繰り返したにも関わらず、「国会と国民をだまし続けたことについて、まったく反省の色もない。こんな国民を愚弄する政治を続けさせることはできない」と強調しました。

そして、国民の声に応えた「やさしい政治」実現に全力を尽くすと表明しました。「その実現には市民と野党の共闘が必要だ」とし、そのためにも国民の苦難軽減を立党の精神とし、一貫して統一戦線での政権をめざすことを綱領に掲げる日本共産党を、総選挙で必ず躍進させてほしいと呼びかけました。

 

 

訴えの最後に、「今年は総選挙の年です」として、この5年間、市民と野党の共闘が、大きく前進し力を発揮してきたことを紹介。「今度の総選挙で、『オール野党』で政権交代を。そのためにも、比例代表選挙での日本共産党の大きな前進のうねりを。また、この京都1区では、私、こくた恵二を何としても勝たせていただきたい」と呼びかけました。