「全国労働者共産党後援会幹事会」で国会報告を兼ねあいさつ

2019年05月27日

 

報告です。23日、都内で開催された「全国労働者日本共産党後援会 幹事会」に出席し、日本共産党を代表して国会の情勢報告を兼ねあいさつを行いました。

 

20190523 全国労働者後援会幹事会①

 

私は、まず来るべき参院選挙が日本の命運がかかった政治戦であることを指摘し、職場分野の主戦場であり、6000万人党の風を吹かせる労働者後援会の役割の重大性を強調しました。

 

20190523 全国労働者後援会幹事会②

 

その上で、国会情勢について、深刻な経済情勢の動向の下、野党が総理出席の予算委員会の開催を求めているにもかかわらず、拒否し逃げていること、憲法審査会で野党が結束して自民党改憲案4項目の説明の企みの阻止で団結して闘っている状況をリアルに報告しました。

さらに、衆院大阪12区補選の闘いの画期的な前進、市民と野党の共闘の参院選挙一人区における候補者一本化の進展について述べました。

 

20190523 全国労働者後援会幹事会③

 

「比例を軸に」 選挙を闘うこと、その際に希望を語ることの大切さ、日本共産党の役割を後援会員が自分の持ち味を生かして語ることの重要性を語り、何としても勝利を勝ち取ろうと呼びかけました。