第104回 衣笠・金閣「こくた囲むつどい」に参加

2017年10月29日

 

28日夜、衣笠・金閣学区後援会の「こくた恵二を囲むつどい」(104回目。今回は喫茶「ひなどり」にて)に参加し、選挙戦をたたかっての報告と選挙後の国会情勢などについてお話ししました。つどいには、浜田良之京都府会議員、井坂博文京都市会議員も参加し、報告しました。

 

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選挙戦について私は、選挙対策委員長としての野党共闘・候補者調整など「たくさんの財産」「信頼と信用を築いた選挙だった」と感想をのべ、他党・他会派から選挙後に次々と「本当にお世話になりました」と声がかかる状況にあると報告。同時に、「候補者としては、9回選挙をたたかったが、これほど忙しく全国を飛び回り、また京都一区中を駆け巡った選挙はなかった。その意味で達成感に満ちている」と感想を述べました。

 

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質問では、候補者調整の具体的な問題や「立憲民主党をどう見るのか」などが出され、「あくまでも基礎は7項目の市民連合と野党各党の合意にある。いろいろな難しさがあることは確かだが、市民との共同を基礎に、いわゆる一丁目一番地の安保法制の問題、そしていよいよ問題になるであろう憲法改悪問題など、いっそうの野党共闘をすすめるために力を尽くしたい」と決意を述べました。