定例会見。本会議における「テロ政党」のヤジを厳しく批判。事実究明と謝罪を要求。「国民要求の実現を求める院内集会」で情勢報告

2015年02月18日

0218会見

定例の記者会見を行いました。

私は、昨17日の衆院本会議において、志位和夫委員長が代表質問を行っている際に、「さすがテロ政党」とのヤジが飛んだ問題について見解を表明。

「テロ行為を糾弾し、国際社会が一致してテロ対策に取り組むことが必要だと問題提起しているその時に、飛ばされた許しがたい誹謗中傷だ。言論の府である国会の品位にかかわる問題だ。ヤジを飛ばした議員本人と所属政党の謝罪を求める」と述べました。

昨日の本会議後、塩川鉄也衆院議員が、林幹雄衆院議院運営委員長に、事実関係究明を求めたことも報告しました。

 

*** 集会写真

 

2・18院内集会(国民運動大運動実行委員会、中央社保協、安保破棄中央実行委員会の共催)で、国会情勢報告と激励のあいさつを行いました。

私は、衆・参の代表質問が一巡、その特徴について報告。暮らしと営業を破壊するアベノミクス、「社会保障のため」と消費税をあげながら軒並み切り捨てを行っている実態、雇用のルール破壊を許さず人間らしく働けるルールの確立を、沖縄の新基地建設反対の取り組み、戦後70年を和解と友好の方向などの諸問題について述べました。