【赤旗日曜版】19日号。給食費無償化へ共産党議員団の活動特集//京都民報も

2023年03月18日

 

19日号の「しんぶん赤旗日曜版」は、統一地方選へ向けて給食費無償化の運動を特集してます。

 

〈統一地方選2023〉広がる給食無償化 共産党議員団と住民が実現 無償化提案に反対した自民・公明
東京・荒川区。物価高騰の中で、子育て世帯の家計を応援する学校給食費の無償化を行う自治体が広がっています。統一地方選の大きな争点の一つです。東京都内では台東区が1月から、4月から葛飾、北、品川、荒川、中央、世田谷の各区が区立小中学校で、足立区は中学校で無償化が実現しました。日本共産党の議員団が住民の世論・運動と力を合わせて実現の道を切り開いてきました。

 

 

1面のつづき

 

 

〈スクープ〉疑惑の高市大臣新たにウソ発覚 統一協会「世界日報」に何度も登場
統一協会(世界平和統一家庭連合)との接点について、2001年の月刊誌での対談1件のみと説明していた高市早苗・経済安全保障担当相。編集部の調べで高市氏は初当選後の1994年から01年にかけて少なくとも5回、統一協会系の日刊紙「世界日報」に登場していました。

 

 

〈Uスタ Youth Stadium〉学ぶ、生かす、広げる 
敵基地攻撃能力保有って? 民青開催「この国を『戦争国家』にしていいのか?」
日本民主青年同盟(民青)が「この国を『戦争国家』にしていいのか!?」をテーマに学習会を開き(8日)、日本共産党の志位和夫委員長が寄せられた青年の質問に丁寧に答えました。

 

 

米軍基地周辺で有害物質 PFAS汚染深刻 飲み水 人体 対策も調査も拒む米側
米軍基地周辺で化学物質による汚染が広がっています。有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS、ピーファス)です。沖縄では水道水水源で高濃度の汚染が発覚。住民の血中からも全国平均より高い値が検出されました。本土の米軍基地周辺でも汚染が見つかっています。

 

 

放送法解釈変更 安倍政権がごり押し メディア支配で批判封じ
首相補佐官が、具体的な番組名をあげて放送法の解釈変更を強引に迫る―。2014年から15年のやり取りを記録した総務省の行政文書で、安倍政権の放送行政への露骨な政治介入が明らかになりました。

 

 

WBC 日本1次ラウンド突破 投打スキなし。準決勝へ進みましたね。
野球の世界一を決める第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
日本は、1次ラウンドB組の首位突破を果たしました。たたかいぶりを野球解説者の広澤克実さん(日本ポニーベースボール協会理事長)に聞きました。

 

 

〈ひ と〉は、作家のカズオ・イシグロさん
31日公開のイギリス映画「生きる LIVING」の脚本を担当。黒澤明監督の名作「生きる」(1952年)のリメークです。
「生きる」の、主人公を演じた志村喬さんの演技、つくった公園のシーンは忘れられませんね。

イシグロさんは、2017年ノーベル文学賞を受賞しています。

 

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もちろん、「STOP 大軍拡」も。祝園弾薬庫の大型弾薬庫化を追及!