【参院選】10日目 高知を駆ける ➀、「まつけん」こと、「松本けんじ候補」と訴える!

2022年07月3日

 

報告です。参院選10日目の7月1日は、高知県の南国市、香南市、香美市、高知市の7カ所で訴えました。

高知市の瀬戸信用金庫前では、松本けんじ候補と合流。

松本けんじ選挙区候補は「多くの政党が軍事拡大へかじを切る今、平和を守れと100年、声を上げてきた共産党が伸びることが平和、憲法守れの願いを実現する力になる。野党共闘の私を国会に送ってください」と力強く訴えました。

 

 

私は「平和、暮らしを守る、野党共闘で政治を変える願いの一票を」と訴えました。
仁比聡平(にひそうへい)さんは、安保法制反対の鋭い論陣、熱血弁護士・情と理を兼ね備えた候補者。参院国会対策副委員長として試され済み。にひ前参院議員ら5人全員を当選させてほしい。
比例代表は日本共産党、高知六万六千票、徳島三万四千票を実現し、それを土台に、高知・徳島選挙区で、市民と野党の共闘候補・松本けんじ候補を押し上げてほしいと訴えました。

選挙公報をご覧を。二極の対決。憲法9条守る、ジェンダー、気候危機。賃上げの財源を明らかにしているただ一人の候補が松本けんじさんです。

 

 

さらに、暮らしの問題で、具体的な財源を示して賃上げを提起しているのが共産党だと強調。消費税の導入から一貫して反対する唯一の党だとし、「消費税減税の提起は多くの野党が賛同している。ここに共産党の力がある」と力説しました。

松本氏には立憲民主党県連代表の武内則男前衆院議員も何度も応援に来ていると紹介。「共産党は共闘を守るために頑張る。安保法制を廃止し、立憲主義を取り戻す共闘の原点を守り抜くのが松本さんだ」と強調しました。

 

 

宣伝カーでともに訴えた、写真下、左から、細木高知市議、私、宮本、吉岡の両高知市議予定候補。