野党国対委員長会談//定例会見。23日、広島に志位委員長、北海道に私が駆け付けます!

2021年04月22日

21日、国会内で、野党国対委員長会談・連絡会(野国連)を開催。

 

 

公職選挙法の条文の不整合問題地方公務員法の一部を改正する法律案法条文ミスが判明したことに関わって協議。

「原因究明が必要だ」とあらためて確認。

私からは「参院選挙制度の改悪を自民党がごり押しで進めてきたことが、こういう事態を招いている。法案ミスを自民党が知らなかったのかもはっきりさせる必要がある」と指摘しました。

 

 

新型コロナの感染拡大にともなって、大阪府や東京都からの意見、事態・状況についてへの対応について意見交換も行いました。

 

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定例の記者会見では、いつものように野党国対委員長会談・連絡会の報告を行い、記者団からの質問に応じました。

記者団からの質問は「東京都、大阪府、兵庫県が新型コロナウイルス感染症対応の緊急事態宣言発令を要請する方針であることへの受け止めについて」「衆議院の任期満了を半年後に控えて、現在の候補者擁立状況について」「補欠選挙・再選挙の最終盤への取り組みについて」などがありました。

 

 

私は、緊急事態宣言発令を要請する方針であることへの受け止めについて、「今回の事態に至った経緯の検証が必要である」と指摘したうえで、「事業を続けられるだけの十分な補償、抜本的な検査の拡充、医療機関への減収補填と病床確保が必要だ」と改めて根本を強調。

さらに「緊急事態宣言を発令するとなれば、今回で3回目だ。両院の議院運営委員会で議論してきたが、各党会派が5分ずつの質問で、総理は出席しないというのではなく、時間をとって国民の前に明らかにする議論をして、国民と共有すべきだ」と強調しました。

 

 

補欠選挙・再選挙については、昨日(20日)小池晃書記局長が長野県に行き、長最終盤の23日に広島県へ志位和夫委員長が、北海道に私が応援に入ることを明らかにし、「3つの選挙とも勝利するため、全力を尽くす」と表明。