トンネルじん肺根絶へ院内集会。「救済法」実現へ決意表明//トンネルじん肺原告団と懇談

2015年08月21日

21日、「トンネルじん肺救済法(基金)法案」実現めざす院内集会が開催。
日本共産党から、梅村さえこ、大平喜信、田村貴昭、畠山和也、畑野君枝、堀内照文、真島省三衆院議員と私が参加。
自民党、民主党、維新の党、公明党からも参加がありました。

P8210619

私は、トンネルじん肺救済法に72・6%の国会議員が賛同(表有り)しながら、実現できていない点を踏まえ、「原告団・弁護団と、各党の責任ある代表が一堂に会して、なぜ実現できないのか、どうすれば実現できるのか、救済法についての話し合いをしようではないか」と参加の各党に対し、提案しました。

P8210624

主催者の黒川三郎原告団全国副団長は、船山友衛団長が入院されたことを報告。各党からの参加者に対して「トンネルじん肺の根絶へ、延長したこの国会で9月にも実現を」との訴え。小野寺利孝弁護団長は、弁護団結成以降の19年間の闘いを紹介しつつ、国との合意書や、救済法としてまとまりながら実現を見ず、6回目の院内集会であり、悲願実現へ「最後の一山」を超えたい、と訴え。

家族会の石川フミ子副会長からも「どれほど方々が志半ばにしてなくなっていったか。トンネルじん肺根絶の日を」との訴えがありました。

P8210626

 

***

20日、全国トンネルじん肺根絶原告団・家族の会の皆さんが来訪。「トンネルじん肺救済法」の実現をめざして懇談しました。私の右隣が黒川三郎原告団全国副団長、同じく左隣が家族会の石川フミ子副会長。村上博義副団長、門脇孝寿第3陣団長、松田哲郎第4陣団長、高濱継雄九州ブロック団長、原告団の福富保名事務局員と懇談の後に記念撮影。

P8200615