9日、北大路ビブレ前・JR二条駅西口で街頭宣伝

2017年12月11日

 

報告です。特別国会が閉会した9日午後、日本共産党京都府委員会の定例宣伝の再開に、弁士として参加。井坂博文京都市会議員と北大路ビブレ前、JR二条駅西口の2ヵ所で訴えました。

 

北大路

 

私はまず、特別国会での日本共産党の森友・加計学園の追及に言及。「党の追及で、国交省、財務省から持ちかけた『口裏合わせ』の実態がはっきりした」こと、「地下3メートル以上の地層はたいへん古い地層。そこからビニール袋が出たなら世紀の大発見だ。こんな見え透いたウソを許すわけにはいかない。安倍昭恵氏の証人喚問は不可欠だ」と強調しました。また、日本共産党議員の追及に対し自民党議員も思わず「やっと予算委員会らしくなってきた」ともらしたエピソードをまじえ、「新しい国会で党国会議員団が大いに役割発揮している」と報告しました。

 

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JR二条駅西口では党中京地区委員会の安倍9条改憲NO! 3000万人署名運動と合流。

私は、「安倍改憲策動の危険性を決して軽視しない」こと、同時に、世論調査などをあげ「多くの国民は改憲を決して望んでいない」ことを強調。こうした中で、「市民と野党の共同も大いに前進させ、憲法9条を守りぬこう」と、決意を述べました。

 

二条1

 

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また、今国会から新たに所属することになった外務委員会で質問に立ったことを紹介。核兵器を搭載可能な米軍のB52戦略爆撃機が自衛隊戦闘機と日本上空で複数回訓練を実施したことを認めさせたこと、その上で、「B52が核爆弾を搭載していないことを訓練前に確認したのか」と追及し、河野外相が「米国は日本非核三原則の立場をよく理解しているため、核兵器搭載機の飛来は想定していない」などと答弁したことを報告。「核搭載の有無を確認していないことを事実上認めたのは重大問題」と厳しく批判しました。

 

二条