お盆に、実家の墓清掃//「国会対策委員長20年を祝うつどい」 続報(その⑦)

2017年08月15日

 

13日、連れ合いの実家(島根県出雲市)に来ました。恒例のお墓の掃除を行いました。実は、母が6月に亡くなりました。私の家の墓は岩手県奥州市にありますが、母は「墓への供養はいらない」との遺志を表していましたので、いつものように連れ合いの実家のお墓清掃とあいなったわけです。

 

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草刈りを行い、供花しました。

 

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「国会対策委員長20年を祝うつどい」 続報(その⑦)を載せました。

自民党衆議院議員、竹下亘さんのスピーチより

 

竹下亘
◆「私はこくたさんの20年とは違い、国対委員長はまだ1年ほど。日々、裏も表も教わることが多い。今日は、国会議員、経済界からたくさんの方々が集まっているが、この集まりはこくたさんを取り巻く魑魅魍魎たちが集まっていると(笑い)、後ろの方からは見えるかもしれない」

◆「もう一つ。私とこくたさんの奥様は同じ島根県の出身。よく夫婦は似てくるといわれるが、激しい闘士であったこくたさんが少しは丸くなってこられたということがあるのなら、それは島根県人の奥さんによって変わってきたのではないかと思う(笑い)。これからもまだまだ頑張っていただきたい」

 

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ジャーナリストの田原総一朗さんのスピーチより

 

田原総一朗

 

◆「こくたさんは信頼できる国会議員。共産党というのは、政治権力のチェック機関として非常に信頼している」

◆「安倍政権については、一強多弱の時代があまりに長く続きすぎた。森友、加計問題でも緊張感がゆるみ、国民からアンフェアだと映ったのではないか。共産党は追及も出来るし、その取材力もすごいものがある。こういうところは、私は信頼できると思う」

 

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シンガーソングライターの杉田二郎さん(友人)

 

杉田二郎

 

◆杉田二郎さんからは、「こくたさんと出会い、彼はずっと自分の路を行った。僕も自分の路をずっと行きました。何十年もたって、日本の国を支えているみなさんの前で、今日歌えるというのは僕は夢物語かと思います。でも、学生の頃に思った、歌ったあのうたをごいっしょに歌えたら、僕はとっても幸せです」とのお祝いのスピーチをいただきました。

◆その後、「風」「この街で」「戦争を知らない子供たち」の3曲を披露いただきました。

本当に、ありがとうございました。