こくた恵二

こくたが駆く


終戦記念日に京都で街頭演説、親子まつり

 終戦記念日の15日、日本共産党京都府委員会と京都府日本共産党後援会の街頭演説で、侵略戦争による内外の犠牲者に心からの哀悼の意を表明するとともに、あの戦争を再び繰り返さない誓いを新たにし、平和をつくっていくことが私どもの責務だと訴えました。
 終戦記念日は、その年ごとの戦争と平和をめぐる問題についてともに考える日です。今年ほど、戦争と平和をめぐって、日本と世界のあり方が問われた時期はありません。
 反戦平和の運動は未曾有の発展をとげ、世界政治を動かしました。国民の多数が自衛隊派遣に反対しています。有事立法、イラク自衛隊派遣法を強行した勢力に、総選挙で国民の審判をくだすときです。
 侵略戦争に命がけで反対した党の伝統を歴史に生かして、「戦争をしない国」づくりや有事立法の具体化を許さないたたかいの先頭に立つ決意をのべました。(写真上)
 夜は、毎年必ず参加している「親子まつり」で、綿菓子づくり、輪投げ、ビンゴゲームなど楽しいひとときを過ごしました。(写真下)




[2003年8月15日(金)]